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zoom RSS 『偉大なる、しゅららぼん』:紅の学生服が目に眩しい @ロードショウ・一般劇場

<<   作成日時 : 2014/03/19 22:55   >>

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松竹『鴨川ホルモー』、東宝『プリンセス・トヨトミ』に続く万城目学小説の映画化『偉大なる、しゅららぼん』。
今度は東映で映画化です。
原作は未読なのですが、予告編を観たときから、愉しみにしていました。
さて、映画。

日本のパワースポット琵琶湖。
その琵琶湖に不思議な力を持つ一族がおりました。
ひとつは、ひとの心を操る力を持つ日出家。
もうひとつは、ひとの身体を操る力を持つ棗家。
両家の争いは平成に入ってからも続いておりました・・・

前作の『プリンセス・トヨトミ』は、大阪人なら一度は考えたことのある「あるある」的発想の映画で、妙に感動編に落とし込んだところが不満でした(かくいう、りゃんひさも大阪出身)。

今回の奇想天外なおハナシ、好きだなぁ。
これぐらい馬鹿げたハナシは、ストレス解消にもなるのではありますまいか。

「偉大の力を得るものは、それ相当の責任を負う」というちょっとアメコミ的なところや、終盤判る宿敵のエピソードのちょっと泣かせ的なところなどはあまり好きではないですが、『プリンセス・トヨトミ』よりは好かったかな。

いつまで高校生役をやってるんだ、のツッコミをものともせず、濱田岳、岡田将生の両名とも好演。
とにかく、真っ赤な、紅(くれない)の学生服が目に眩しい。
画面からキラキラひかるぐらいの真っ赤かさなので、よっぽど良い生地を使ってるんでしょうねぇ。

次は旧大映・KADOKAWA映画で『とっぴんぱらりの風太郎』を映画化してほしいです。
(あ、これも未読)

評価は★3つ半としておきます。



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2014年映画鑑賞記録

 新作:2014年度作品
  外国映画 7本(うちDVDなど 1本)
  日本映画 3本(うちDVDなど 0本)←カウントアップ

 旧作:2014年以前の作品
  外国映画25本(うち劇場 2本)
  日本映画 8本(うち劇場 1本)
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コメント(1件)

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今回くらいのホラ吹き具合は必要ですよね。
でも、もっとやってもよかったかな・・・。
やはり「ホルモー」にはかなわないと思いました。
ぷ〜太郎
2014/03/20 22:53

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