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zoom RSS 『アメリカン・シビル・ウォー』:アンブローズ・ビアスの名前に興味を得て @Gyao・無料配信

<<   作成日時 : 2014/12/26 22:23   >>

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これもGyao・無料配信で鑑賞しました。
アメリカン・シビル・ウォー』、むむ、知らない映画だなぁ。
だけどなんか引っかかる。
ということで、紹介文を読むと「小説家アンブローズ・ビアスが赤裸々に描く南北戦争の悲劇」とある。
むむ、アンブローズ・ビアス?
ということは、『ふくろうの河』の原作のひとかしらん。
興味を持って、さて、映画。

20世紀の初め。
文筆業から足を洗おうして、リゾートホテルに逗留しているアンブローズ・ビアス。
彼のもとへ新聞記者(のちの新聞王)のウィリアム・ランドル・ハーストが訪れる。
ビアスは、後に女性記者となるガートルード・エイザートンと意気投合する。
彼女がビアスの新刊『豹の眼(兵士と市民の物語)』を読んでほしいと懇願したことから、ビアスは自作のうち三篇を読み上げることとなった・・・

ということで三篇の短編が映像となってあらわれる次第。

描かれるのは、
現場と指揮官との思惑の違いから味方の隊と一戦を交えてしまう『或る将校』、
スパイの脱走兵を捕えたところ、かつての命の恩人であることが判明し、苦悩する将校の『良心の物語』、
そしてロベール・アンリコが『ふくろうの河』として映画化した『アウル・クリーク橋の出来事』。

いずれも話としては悪くないが、かなり安手のプロダクションなので、いささか重厚感に欠けます。
特に一話目の霧の中の戦闘シーンは、霧に厚みがないので、相手不在で戦っているよう。

とはいえ、尺も75分程度なので、退屈せずに観れましたが。
ビアス、ハースト、エイザトーンに扮した3人は、エンドクレジットでうつる本人の写真とそっくりです。

評価は★3つとしておきます。



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2014年映画鑑賞記録

新作:2014年度作品:95本(日韓合作1本あり)
 外国映画62本(うちDVDなど13本)
 日本映画34本(うちDVDなど 0本)

旧作:2014年以前の作品:151本
 外国映画124本(うち劇場15本)←カウントアップ
 日本映画 27本(うち劇場 5本)
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