キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

アクセスカウンタ

zoom RSS 『ピクセル』:オタク、地球を救う @試写会・シネコン

<<   作成日時 : 2015/09/01 15:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

9月公開のSFコメディ『ピクセル』、ひと足早く3D日本語吹替の試写会で鑑賞しました。
主役のアダム・サンドラーを吹替えた柳沢慎吾と日本語主題歌「8ビットボーイ」を歌う水戸なつめの舞台挨拶があり、柳沢慎吾がとにかく騒がしくて、こんなので映画だいじょうぶかしらん、と心配になりましたが・・・
さて、映画。

ゲームセンターでのテレビゲーム盛んなりし80年代アメリカ。
少年たちは、ゲームチャンピオンの座をかけて競っていました。

それから30年・・・
ゲーム仲間3人組のひとりは大統領になり、ひとりは引きこもりの陰謀論者になり、ひとりはオタク電気の冴えない修理屋(アダム・サンドラー)になりました。
そんなある日、宇宙からなんだか奇妙な(でも見たことにある)物体が地球に現われ、各地を襲いました。
その物体は、ゲームのモンスター!

げげげ、何を勘違いしたのか、遠く離れた宇宙の住人が、80年代にNASAが打ち上げた地球の記録を乗せたロケットの、テレビゲームの内容を宣戦布告と勘違いしたものだったのです。
米国海兵隊でも歯が立たず、大統領は友人のゲーマーに助けを求めるのでありました・・・

というハナシ。

画像

ははは、こりゃ能天気な侵略SF映画ですね。
テレビゲームの内容を宇宙侵略だと勘違いする方もする方だけれど、その助けをかつてのゲームオタクに委ねるとは、重火器を操るほどの体力があるのかしらん、と思っちゃう。
まぁ、劇中、アダム・サンドラーは95キロある設定だから、なんとかなるかな。

こちらも年齢的にはこの世代なので、ゲームキャラのいくつかは見たことはありましたが、やったことはないので、ふーん、ドンキーコングっていうのは上から樽を落とすのかぁ、とか、パックマンは本来いいものなのね、とか、そんなところに関心がありました。

ギャグもそこそこ、特殊撮影もそこそこ楽しめました。

あと、意外とよかったのが、柳沢慎吾の吹替え。
アダム・サンドラー自身が、以前の狂騒的なキャラクターからテンション低めのキャラクターに変化していることもあって、棒読みのような台詞廻しが、ボソッとつぶやく捨て台詞ギャグを活かしているように感じました。

なお、3D効果は・・・微妙でした。

評価は★★★☆(3つ半)としておきます。

<追記>
余命90分の男』でロビン・ウィリアムズの弟役をやった小さなピーター・ディンクレイジが、ここでも活躍します。
ちょっと、注目しておきたい男優さんですね。
画像

画像



------------------
2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:73本
 外国映画54本(うちDVDなど 8本)←カウントアップ
 日本映画19本(うちDVDなど 3本)

旧作:2015年以前の作品:99本
 外国映画81本(うち劇場15本)
 日本映画18本(うち劇場 5本)
------------------

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『ピクセル』:オタク、地球を救う @試写会・シネコン キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる