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zoom RSS 2016年 外国映画マイ・ベストテン

<<   作成日時 : 2016/12/18 16:30   >>

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2016年 外国映画マイ・ベストテ

1. ヴィオレット ある作家の肖像(フランス) 
2. リリーのすべて(イギリス/ドイツ/アメリカ)
3. さざなみ(イギリス)
4. 手紙は憶えている(カナダ/ドイツ)
5. 孤独のススメ(オランダ)
6. 独裁者と小さな孫(ジョージア/フランス/イギリス/ドイツ)
7. 奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(フランス)
8. レッドタートル ある島の物語(日本/フランス/ベルギー)
9. スター・ウォーズ フォースの覚醒(アメリカ)
10.AUTOMATA オートマタ(ブルガリア/アメリカ/スペイン/カナダ)

監督賞 ピーター・チャン『最愛の子
女優賞 エマニュエル・ドゥヴォス『ヴィオレット ある作家の肖像』
男優賞 シグルヅル・シグルヨンソン&テオドール・ユーリウソン『ひつじ村の兄弟

2015年12月1日〜2016年11月30日までにロードショウされた作品を対象にしてベストテンを選出しています。
鑑賞した作品は92本。
最近は、苦手な監督の作品は観ないことにしているので、『レヴェナント:蘇えりし者』『ヘイトフル・エイト』は未鑑賞。

さて、ベストワンは年頭に帰省した際に観た作品。観終わった後から選出時点までベストワンの位置を動かなかった。女性のセクシャリティを扱った映画には弱い。
苦手な監督の作品はパスすることにしているのだけれど、同じく苦手な劇場もあって、岩波ホールはその筆頭。
同ホールでロードショウされたこの映画も、大阪で観ていなければ、たぶん観ていなかっただろう。

選出してから気が付いたのだが、以下、7位までに選出した作品は、セクシャリティに係るか、戦争に係るかのどちらか。
どうも、このあたりが現在の関心事か。
はみ出した作品は『スポットライト 世紀のスクープ(アメリカ)』『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(アメリカ)』『ブリッジ・オブ・スパイ(アメリカ)』『マイ・ベスト・フレンド(アメリカ)』『偉大なるマルグリット(フランス)』『最愛の子(中国/香港)』『ひつじ村の兄弟(アイスランド/デンマーク)』『五日物語 3つの王国と3人の女(イタリア/フランス)』『PK(インド)』。
『最愛の子』以下の4作品をベストテンに入れておくと、もっと国際色豊かになったのに、と少々残念にも思ったが、やはりどうも現在の関心事からは少し離れている模様。
ひとひねりしてもよかったけれど、そうすると、2016年の気分とそぐわなくなってしまうので、はみ出し作品2本から個人賞を選出しました。

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