アクセスカウンタ

<<  2017年3月のブログ記事 zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
『オペラ座の怪人』(2004年):20世紀最後の一大ミュージカル絵巻 @ホール上映
『オペラ座の怪人』(2004年):20世紀最後の一大ミュージカル絵巻 @ホール上映 仕事場近くのホールで鑑賞した2本目は『オペラ座の怪人』。 アンドリュー・ロイド=ウェバーの有名なミュージカルの映画化。 彼自身、製作と共同脚本を担当しており、舞台版をゴージャスに映画に再現したもようで、公開当時、日本でも一大ブームが起きましたね。 大ヒット作品なのですが、なぜだか見逃しており、まぁ、大ヒット作品よりは地味なミニシアター作品を拾って観ていたのだと思います。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/30 15:52
『怪盗グルーのミニオン危機一発』:そこそこ楽しめるシリーズ第2弾 @ホール上映
『怪盗グルーのミニオン危機一発』:そこそこ楽しめるシリーズ第2弾 @ホール上映 仕事場近くのホールで2日続けて映画上映があり、上映された3本のうち2本鑑賞しました。 1本目は『怪盗グルーのミニオン危機一発』。 2013年に製作された「怪盗グルー」シリーズの第2作目。 すでにスピンオフ作品の『ミニオンズ』が製作され、さらに今夏にはシリーズ第3弾も公開される予定の人気シリーズ。 1作目の『怪盗グルーの月泥棒』も鑑賞済みだが、どんな話だったか全然覚えていない・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/30 15:07
『そして誰もいなくなった』日本版テレビドラマ:BBC版と観比べよう @オンエア
『そして誰もいなくなった』日本版テレビドラマ:BBC版と観比べよう @オンエア アガサ・クリスティの傑作ミステリー『そして誰もいなくなった』の日本版テレビドラマ、二夜連続でオンエアにて鑑賞しました。 先ごろイギリスBBCが製作したテレビドラマ版も鑑賞しているので、どうしても比べてしまいたくなってしまうところ。 コチラの方は、『特捜最前線』などのベテラン・長坂秀佳による脚本を、『相棒』シリーズなどのこれまたベテラン・和泉聖治が監督したもの。 さて・・・ ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/28 00:05
『ヤクザと憲法』:どんなアカンヤツでも、受け容れてくれる社会がいい @名画座
『ヤクザと憲法』:どんなアカンヤツでも、受け容れてくれる社会がいい @名画座 昨年年頭からロングランされていたドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』、名画座で鑑賞しました。 森達也監督『FAKE』と同時上映。 個人的には、こちらに期待していった2本立てでした。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/24 23:34
『FAKE』:真実より心実(本当かどうかはさておき、哀しみが撮りたい) @名画座
『FAKE』:真実より心実(本当かどうかはさておき、哀しみが撮りたい) @名画座 『「A」』『A2』の森達也監督の劇場用ドキュメンタリー映画『FAKE』、名画座で鑑賞しました。 まぁ、いっちゃえば、今回の取材対象のひとが、聴覚障害だか、かれが作曲したかだかってことには、ほとんど関心がなかったので、森達也監督がどうしてこんな題材に興味があったのか、そこんところがいちばんの関心でした。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/24 22:25
『家族の肖像』:ヴィスコンティ監督の遺言 @リバイバル・単館系
『家族の肖像』:ヴィスコンティ監督の遺言 @リバイバル・単館系 ルキノ・ヴィスコンティ監督の『家族の肖像』、リバイバル上映で鑑賞しました。 今回はデジタル完全修復版。 1974年の製作だが、日本公開は1978年の秋。 はじめて観たのは翌年2月の大阪でのロードショウのとき。 当時は、この手の単館系の映画は、大阪では3か月ぐらい遅れるのが常だった。 ただし、得することもあり、この映画、アニエス・ヴァルダ監督『歌う女・歌わない女』との2本立てでの上映だった。 その後、1981年の暮れまでに都合4回ほど観た。 当時は、まだ、中学生から高校生。 こ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/19 21:17
『わたしは、ダニエル・ブレイク』:一市民。それ以上でも、それ以下でもない @ロードショウ・単館系
『わたしは、ダニエル・ブレイク』:一市民。それ以上でも、それ以下でもない @ロードショウ・単館系 イギリスの名匠ケン・ローチ監督の最新作『わたしは、ダニエル・ブレイク』、ロードショウで鑑賞しました。 昨年のカンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールを受賞したもの。 脚本は、90年代の後半からずっとコンビを組んでいるポール・ラヴァーティ。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/19 14:50
『すれ違いのダイアリーズ』:ヒネったハナシを期待しちゃダメよ @DVD・レンタル
『すれ違いのダイアリーズ』:ヒネったハナシを期待しちゃダメよ @DVD・レンタル 昨年5月にロードショウされたタイ映画『すれ違いのダイアリーズ』、DVDで鑑賞しました。 3月に入ってからはDVD鑑賞ばかり。 いやぁ、どうにもここのところ公開される新作には食指が動かなくて。 そうこうしているうちに、シネコンではアニメ映画の上映ばかり。 さしずめ、春休みアニメまつりとでもいったところ。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/18 10:41
『最高の花婿』:多民族国家フランスを絵にかいたようなコメディ @DVD・レンタル
『最高の花婿』:多民族国家フランスを絵にかいたようなコメディ @DVD・レンタル 昨年3月にロードショウされたフランス映画『最高の花婿』、DVDで鑑賞しました。 原題は「QU'EST-CE QU'ON A FAIT AU BON DIEU?」、神があなたを作ったのはどうして? というような意味。 2015年のフランス映画祭で上映された際のタイトルは『ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲』。 映画祭時のタイトルが、ベタだけれどいちばん内容を伝えているかも。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/18 10:11
『父を探して』:とにかく画で魅せる秀作アニメーション @DVD・レンタル
『父を探して』:とにかく画で魅せる秀作アニメーション @DVD・レンタル 昨年3月にロードショウされたブラジル製アニメーション『父を探して』、DVDで鑑賞しました。 ブラジル製のアニメーションを観るのは初めてではなかろうか。 簡単な線描の、ぽよぽよ髪の毛の少年が主人公で、このタイトルだから、ほのぼのした映画かしらん、と思っていたのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/18 00:49
『葛城事件』:力作だが・・・ @DVD・レンタル
『葛城事件』:力作だが・・・ @DVD・レンタル 昨年6月にロードショウされた『葛城事件』、DVDで鑑賞しました。 力作・問題作が多かった昨年の日本映画だが、この映画もその1本。 なので、昨年中に観ておけばベストテンの候補になったかも・・・と思っての鑑賞です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/18 00:23
『5時から7時の恋人カンケイ』:5時から7時だけの関係という「約束」 @DVD・レンタル
『5時から7時の恋人カンケイ』:5時から7時だけの関係という「約束」 @DVD・レンタル 昨年6月に急逝したアントン・イェルチン主演映画『5時から7時の恋人カンケイ』、DVDで鑑賞しました。 2014年に製作された日本では劇場未公開作品で、今年2月にDVDリリースされたものです。 早速、さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/12 10:36
『この街の命に』:ある街の動物愛護センターの物語 @DVD・レンタル
『この街の命に』:ある街の動物愛護センターの物語 @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い6本目は『この街の命に』。 映画ではなく、昨春WOWOWで放送されたテレビムーヴィだが、題材が興味深い上に出演陣も映画並み、さらに監督・脚本も映画畑のひと。 というわけで、ひと月ほど前にリリースされたので、観ることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/11 17:52
『好きにならずにいられない』:幸せになるとしても、変わることは怖い @DVD・レンタル
『好きにならずにいられない』:幸せになるとしても、変わることは怖い @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い5本目は、昨年初夏公開のアイスランド映画『好きにならずにいられない』。 正確には、デンマークとの合作だけれど。 原題は「FUSI」、主人公の男性の名前だ。 ま、これでは商売にならないだろうから、エルビス・プレスリーの名曲に肖った日本タイトルになったのだろう。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/11 11:12
『神様の思し召し』:梨も木から落ちる @DVD・レンタル
『神様の思し召し』:梨も木から落ちる @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い4本目は、昨年夏公開のイタリア映画『神様の思し召し』。 2015年の東京国際映画祭で、観客賞を受賞した一篇。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2017/03/11 10:35
『インフェルノ』:一回休みや元へ戻るのない、双六サスペンス @DVD・レンタル
『インフェルノ』:一回休みや元へ戻るのない、双六サスペンス @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い3本目は『インフェルノ』。 トム・ハンクスが宗教象徴学者ラングドン教授に扮したシリーズ第3作目。 先にレビューを記した『特捜部Q』の後に2本ほど落穂拾いをしているのだけれど、ま、流れ的にはこの映画のことを先に書いておく方がよろしかろう。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/09 21:57
『特捜部Q Pからのメッセージ』:北欧映画らしい犯行動機 @DVD・レンタル
『特捜部Q Pからのメッセージ』:北欧映画らしい犯行動機 @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い2本目は『特捜部Q Pからのメッセージ』。 落穂拾いというには早すぎるなぁ、なにせ、今年にはいってから小規模ロードショウされたんだから。 デンマークの作家ユッシ・エーズラ・オールスンによる『特捜部Q』シリーズの映画化も、これが3度目。 1作目『檻の中の女』、2作目『キジ殺し』ともまずまずの出来。 脚本は前2作から引き続いてニコライ・アーセルが担当しているが、監督はミケル・ノルゴートからハンス・ペテル・モランドに交代。 特捜部Qのふたりは、これまで通りのお二人。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/06 00:49
『ハングリー・ハーツ』:極端な菜食主義者の妻は鹿の化身かしらん @DVD・レンタル
『ハングリー・ハーツ』:極端な菜食主義者の妻は鹿の化身かしらん @DVD・レンタル 名画座でジョージア映画2本立てを観た後は、DVDでの落穂拾い。 1本目は、昨秋小規模ロードショウされた『ハングリー・ハーツ』。 主演は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『沈黙 サイレンス』のアダム・ドライヴァーと、『ボローニャの夕暮れ』『眠れる美女』のアルバ・ロルヴァケル。 「これはあなたにも起こりうる悪夢−禁断のパラノイド・サスペンス!」という謳い文句が添えられています。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2017/03/06 00:04
『みかんの丘』:「死」に乾杯することは・・・ @名画座
『みかんの丘』:「死」に乾杯することは・・・ @名画座 名画座で観たジョージア映画2本立て、続いては『みかんの丘』。 映画の内容に入る前に、ひとくさり。 なかなか素晴らしい2本立て番組でも、ここんところ集中力がないせいか、それとも気持ちの切り替えがうまくいかないせいか、2本目になると、1本目ほど熱中して観れなくなってきました。 間に1時間ぐらいおけば、どうってことはないのだけれど、10分程度の休憩時間だとなかなかそうはいかなくなってきている。 ということで、さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/02 16:45
『とうもろこしの島』:寓意に富んだ力強い作品 @名画座
『とうもろこしの島』:寓意に富んだ力強い作品 @名画座 珍しくもジョージア(旧国名・グルジア)の映画、2本立て。 映画は昨年秋に公開された『とうもろこしの島』と『みかんの丘』。 ジョージアというと、のんびりムードの映画作家オタール・イオセリアーニぐらいしかしらなかったが、ながらく内戦が続いているのを今回はじめて知りました。 鑑賞順に、まずは『とうもろこしの島』。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/02 15:50
『彼らが本気で編むときは、』:尋常でない包容力を持ったひとのハナシ @ロードショウ・シネコン
『彼らが本気で編むときは、』:尋常でない包容力を持ったひとのハナシ @ロードショウ・シネコン 生田斗真がトランスジェンダーの女性を演じた『彼らが本気で編むときは、』、ロードショウで鑑賞しました。 トランスジェンダーの映画といえば、昨年の『リリーのすべて』が記憶に新しいところ。 あちらは事実を元に描いたトム・フーパー監督の力作であったが、こちらは『かもめ食堂』『めがね』の荻上直子監督作品。 狙いや雰囲気が異なるのは、承知の助。 しかし、前作『レンタネコ』があまりにもパッとしなかったので不安も少々。 さて、映画。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/02 14:39
『愚行録』:斬新なスタイルの小説を巧みに映画化 @ロードショウ・シネコン
『愚行録』:斬新なスタイルの小説を巧みに映画化 @ロードショウ・シネコン 妻夫木聡、満島ひかり主演の『愚行録』、ロードショウで鑑賞しました。 同作は、貫井徳郎が2006年に発表した同名小説の映画化。 貫井作品はデビュー作の『慟哭』から本作と同年に発表された『空白の叫び』あたりまでは読んでいますが、ここ10年ばかりの作品は読んでいません。 原作小説も読んでいましたが、小説のスタイルは憶えていましたが、内容はほとんど忘れていました。 さて、映画。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 2

2017/03/02 00:27

<<  2017年3月のブログ記事

トップへ

キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど 2017年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる