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zoom RSS 『トランスフォーマー/最後の騎士王』:アーサー王伝説を絡めたスケールの体力映画 @ロードショウ・シネ

<<   作成日時 : 2017/08/07 14:39   >>

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マイケル・ベイ監督のシリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』、ロードショウで鑑賞しました。
前作の『トランスフォーマー/ロストエイジ』はマーク・ウォールバーグ主演だったことは憶えているが、ハナシはさっぱり記憶の埒外。
新作を観る前におさらいを、と思ったまま復習せず、今回の最新作に突入。
大丈夫か・・・と思ったのですが、意外と大丈夫でした。
さて、映画。

時代は中世、アーサー王の時代。
戦乱の世に、宇宙から不時着したトランスフォーマーたち。
魔法使いマーリンは、トランスフォーマーたちの生命の源の杖を手に入れ、彼らを味方にし、アーサー王を勝利に導いた。
それから1600年、惑星生命の危機に瀕したトランスフォーマーの母星サイバトロンが、復活のため件の杖を手に入れようと地球に急接近した。
トランスフォーマーのリーダー格のオプティマス・プライムはサイバトロンに向かったが、母星で創造主を名乗る存在から、杖を奪わぬとサイバトロンが滅びると入知恵される・・・

といったようなハナシで、今回は主としてトランスフォーマー同士の戦いが地上を舞台に繰り広げられる。
そこへ、人間たちも件の杖を先に手に入れようと加わり・・・と、いわゆる「お宝争奪物語」。

なので、ゲーム感覚満載、アクションのつるべ打ち。
だが、とにかく尺が長い。
2時間30分も要することかしらん。

その上、途中、1時間ぐらいは人間側の活躍に重点が置かれている。
ま、ずっとトランスフォーマーたちの戦いばかりではハナシがもたないので、これはこれで致し方ないが。

前作は、ちょっとこねくりすぎの印象があったストーリー展開も、今回は、まぁ及第点。
冒頭に登場した少女と小さなロボットがあまり活躍しないとか、主役のオプティマス・プライムが2時間ぐらい出てこないとか、不満ははあるけれど。

アクションアクションアクションアクションでハナシを進めるのは悪くはないが、それでも途中で神経がマヒしてしまい。

なお、鑑賞したのは2D字幕版だったが、カットごとにフレームが、ビスタぐらいだったり、シネスコサイズだったりとマチマチ。
画面面積を大きくしようとして冒頭のパラマウントマークのサイズにあわせたが、シネスコサイズの上下のマスキングを忘れたのか、ちょっと観ていてイライラしました。

評価は★★★(3つ)としておきます。

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2017年映画鑑賞記録

新作:2017年度作品:55本
 外国映画42本(うちDVDなど 7本)←カウントアップ
 日本映画13本(うちDVDなど 0本)

旧作:2017年以前の作品:47本
 外国映画41本(うち劇場鑑賞11本)
 日本映画 6本(うち劇場鑑賞 1本)
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