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みんなの「時代劇」ブログ

タイトル 日 時
『たたら侍』:見どころの多い撮影。演出にテンポ感があれば・・・ @試写会
『たたら侍』:見どころの多い撮影。演出にテンポ感があれば・・・ @試写会 劇団EXILEの青柳翔主演の時代劇『たたら侍』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 青柳翔と錦織良成監督の舞台挨拶付き・・・なんだけれど、監督が福岡からの移動中に都内の渋滞に巻き込まれたらしく、開演時間になっても間に合わない。 そんなハプニングもありましたが、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/22 11:38
『七人の侍』【4Kデジタル】:黒澤明、ヒューマニズムの負け戦 @シネコン
『七人の侍』【4Kデジタル】:黒澤明、ヒューマニズムの負け戦 @シネコン 『生きる』の続いて「午前十時の映画祭」での鑑賞は『七人の侍』。 20年ほど前にニュープリントの全長版(207分)のを2度ほど鑑賞しているが、それ以来か。 前回はセリフの大半が聞き取れなかったが、今回はよくわかる。 画面の陰影もくっきりしており、今後はこの4Kデジタル版が決定版となるだろう。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/10/28 21:46
『親鸞 白い道』:三國連太郎は親鸞の教えを、どう解釈したのか @DVD・レンタル
『親鸞 白い道』:三國連太郎は親鸞の教えを、どう解釈したのか @DVD・レンタル お盆前後に観た日本映画の旧作の2本目がこれ、『親鸞 白い道』。 三國連太郎が企画・製作・脚本・監督を務めた1987年の作品。 この映画をセレクトした理由は・・・ 先に観た『約束』とともに、この時期に通例になっているフィルムセンターの特集上映「逝ける映画人を偲んで」で三國連太郎関連作品として取り上げられていたから。 度々出かけるのも億劫なので、ならば、レンタルしちゃえ!という、ちょっと安易な心根。 ま、いいか。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/25 11:17
『もういちど』:ゆるめの人情映画がお好きなひと向きの落語映画 @ホール上映
『もういちど』:ゆるめの人情映画がお好きなひと向きの落語映画 @ホール上映 先に記した『世界の果ての通学路』と併せて、地域の文化ホールで上映された『もういちど』。 林家たい平が企画・主演した落語をモチーフにした人情時代劇。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/22 11:40
『蜩ノ記』:『赤ひげ』の三船敏郎と加山雄三を思い出しました @ロードショウ・一般劇場
『蜩ノ記』:『赤ひげ』の三船敏郎と加山雄三を思い出しました @ロードショウ・一般劇場 黒澤明監督作品の助監督を務め、『雨あがる』で監督デビューした小泉堯史監督の『明日への遺言』以来の最新作『蜩ノ記』。 真面目な監督なので、その出来は概ね観る前から想像できそう。 といいうことで、観ようか観ずに過ごそうかと迷っていました。 ただし、デジタル撮影全盛のこの時代に、フィルム撮影にこだわったということから、ならフィルム上映しているはずの古い劇場へ出かけて観ることにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/10/20 23:43
『柘榴坂の仇討』:生きろと告ぐ あかい椿や 柘榴坂 @ロードショウ・シネコン
『柘榴坂の仇討』:生きろと告ぐ あかい椿や 柘榴坂 @ロードショウ・シネコン 桜田騒動(桜田門外の変)で主君を守れずただ独り生き残った藩士が、明治維新を経てもなお仇討を成そうとする時代劇『柘榴坂の仇討』。 主演の中井貴一と阿部寛の顔合わせが愉しみで、公開初日に鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/09/21 18:18
『超高速! 参勤交代』:暑い夏には笑える映画がピッタリ @試写会
『超高速! 参勤交代』:暑い夏には笑える映画がピッタリ @試写会 傑作『鴨川ホルモー』の本木克英監督最新作『超高速! 参勤交代』、試写会で鑑賞しました。  モニター試写だったので、レビューは公開前の一般試写会が始まるまでは封印。 舞台挨拶付きの一般試写会が始まったので、解禁することにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/15 10:30
『武士の献立』:刀と包丁の対比がもう少し強く出てれば・・ @ロードショウ・シネコン
『武士の献立』:刀と包丁の対比がもう少し強く出てれば・・ @ロードショウ・シネコン 松竹のお正月映画『武士の献立』を公開初日の夕方に鑑賞しました。 『武士の家計簿』に続く、剣劇のない松竹時代劇の第2弾、ということで、期待はほどほど。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/21 10:01
『利休にたずねよ』:一貫した茶人・利休像が結べず、散漫な映画 @ロードショウ・一般劇場
『利休にたずねよ』:一貫した茶人・利休像が結べず、散漫な映画 @ロードショウ・一般劇場 レビューアップは遅くなりましたが、東映正月作品『利休にたずねよ』を公開1週目の平日夜に鑑賞しました。 客席の中央あたりはそこそこ観客が入っているので、入りとしては、まぁ、こんなものかなぁ、という印象。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/21 09:32
『許されざる者』:改題『打ち棄てられた者たち』 @ロードショウ・シネコン
『許されざる者』:改題『打ち棄てられた者たち』 @ロードショウ・シネコン 米国アカデミー作品賞受賞のクリント・イーストウッド監督作品『許されざる者』、舞台を明治の日本、蝦夷から北海道へと変わろうとする北の大地に移し替えてのリメイク。 監督に李相日、主演に渡辺謙、期待するなというほうが無理な相談。 で、映画。 ...続きを見る

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2013/09/21 10:52
『最後の忠臣蔵』:残された男ふたりの相克を描く、と思いきや @ロードショウ・シネコン
『最後の忠臣蔵』:残された男ふたりの相克を描く、と思いきや @ロードショウ・シネコン 2010年下半期は時代劇ブーム。 そのような中で、これぞ「本命」と期待した一編です。 結果は・・・ ...続きを見る

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2010/12/22 15:47
『武士の家計簿』:実直愚直なお家芸 @ロードショウ・シネコン
『武士の家計簿』:実直愚直なお家芸 @ロードショウ・シネコン 2010年下半期は時代劇ブーム。 そのような中で、異色の一編です。 刀ではなく「そろばん」で家族を守った武士のホームドラマです。 さすがに森田芳光監督、目の付け処が違いますますなぁ。 ...続きを見る

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2010/12/22 15:45
『桜田門外ノ変』:縁(ゆかり)の地で観ました @ロードショウ・シネコン
『桜田門外ノ変』:縁(ゆかり)の地で観ました @ロードショウ・シネコン 2010年の日本映画時代劇ブームの感あり。 その中では異彩を放つ『桜田門外ノ変』を、縁の地・水戸のシネコンで観ました。 そもそもこの映画、茨城県水戸の町おこしの一環として、地元の有志が企画した映画です。 水戸・千波湖畔に桜田門のオープンセットを組み、茨城県各地でロケもしました。 出張で彼の地にしばしば出かけます故に、市中でこの映画のポスターや幟をよく見かけました。 さて、映画・・・ ...続きを見る

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2010/11/20 00:25
『必死剣 鳥刺し』:侍残酷物語 @ロードショウ・一般劇場
『必死剣 鳥刺し』:侍残酷物語 @ロードショウ・一般劇場 藤沢周平原作の時代劇の中でも異色の映画ですね。 藤沢時代劇映画というと、個人的には「武士としての堅苦しい生き方の中で私憤を晴らすとともに爽やかさを残す」映画、というようなイメージがあります。 ですが、この『必死剣 鳥刺し』では、「武士としての堅苦しい生き方」はありますが、「私憤を晴らす」はもとより「爽やかさを残す」とことは決してありません。 そこにあるのは、宮仕えの武士としての生き方、そこのある残酷さです。 ...続きを見る

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2010/07/19 10:37
『京極夏彦 怪 七人みさき』:詰め込みすぎでストーリーがよく判らん @VOD
京極夏彦の「巷説百物語」シリーズからの一編を映像化。数年前にオリジナルドラマ化されたものを、出張先のVODで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2010/03/22 11:01
『その木戸を通って』:山本周五郎+市川崑流の幽霊譚 @レンタルDVD
『その木戸を通って』:山本周五郎+市川崑流の幽霊譚 @レンタルDVD 藤沢周平原作の映画化『花のあと』を観た翌日、山本周五郎原作の『その木戸を通って』をDVDで鑑賞しました。 時代劇といっても、持ち味が違うのです。 市川崑監督が1993年にハイビジョンカメラを使って撮影したこの作品、17年の歳月を経て観ると、技術の進歩というのは恐ろしいもので、当時鮮明といわれていたハイビジョン映像も、NHKの大河ドラマに負けているのようです。 とはいっても、映画は(といってもこの作品はテレビドラマなんだれど)技術の進歩を競うものではないので、この作品も面白く観ること... ...続きを見る

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2010/03/02 23:22
『花のあと』:藤沢周平に滑稽味が加わった @試写会・一般ホール
『花のあと』:藤沢周平に滑稽味が加わった @試写会・一般ホール 久し振りに試写会で観ました。それも舞台挨拶付きで。 主役の北川景子は、しっかりと話す女優さんで、この映画のヒロイン以登(いと)とダブるところがあります。 さて、映画。 ...続きを見る

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2010/03/02 22:56
『次郎長三国志』:リスペクトは心の中に留めていた方が
『次郎長三国志』:リスペクトは心の中に留めていた方が リスペクトは心の中に留めていた方が良かったかも、って率直に思います。 おじの大監督マキノ雅広へのリスペクトを捧げてはみたものの、哀しいかな、ダイジェスト映画になってしまった。 ...続きを見る

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2008/09/04 00:08
『山桜』:凛(しゅっ)としている、けど・・・:Myムービー掲載
『山桜』:凛(しゅっ)としている、けど・・・:Myムービー掲載 篠原哲雄監督初の時代劇、それも藤沢周平原作、なのでもう少し大々的に公開してもいいのに・・・と思っていました。 さて、 ...続きを見る

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2008/06/01 23:23
『椿三十郎』:森田善戦。その実は、フェイドアウトにあり:Myムービーに掲載
『椿三十郎』:森田善戦。その実は、フェイドアウトにあり:Myムービーに掲載 黒澤明・三船敏郎の『椿三十郎』を織田裕二でリメイクするなんて、とんでもない企画を引き受けた森田芳光監督、「おぉ、意外と善戦しているではありますまいか」という印象です。 ...続きを見る

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2007/12/29 23:23
『牡丹燈籠』フィルメックス山本薩夫監督特集にて
『牡丹燈籠』フィルメックス山本薩夫監督特集にて 中川信夫『東海道四谷怪談』、森一生『怪談蚊喰鳥』と並ぶ日本怪談映画の一本ですが、久方振りに再鑑賞しました。初鑑賞は25年ほど前に、加藤泰監督『怪談お岩の亡霊』、美空ひばり主演『番町皿屋敷』との三本立てで「納涼怪談まつり」のような企画上映で観ました。 ...続きを見る

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2007/11/28 23:59
『やじきた道中 てれすこ』:落語ベースの大人のための和製ファンタジー:Myムービーに掲載
『やじきた道中 てれすこ』:落語ベースの大人のための和製ファンタジー:Myムービーに掲載 一般試写に先立ち、初夏にモニター試写にて鑑賞したのだが、エチケットとしてレビューの公開を控えていました。 以下はモニター試写鑑賞後に記述したレビューメモです。 ...続きを見る

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2007/11/02 00:02
『怪談』:Myムービーに掲載しました。
『怪談』:Myムービーに掲載しました。 中田秀夫監督、尾上菊之助・黒木瞳主演『怪談』のレビューを「因果因縁、愛憎愛欲=日本の怪談噺の王道」と題して、紹介欄及び以下に示すURLに掲載しました。 ...続きを見る

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2007/07/22 22:23
『憑神(つきがみ)』:Myムービーに掲載しました。
『憑神(つきがみ)』:Myムービーに掲載しました。 浅田次郎原作、降旗康男監督、妻夫木聡主演の『憑神(つきがみ)』のレビューを「奇想天外な物語と時代劇は意外と好相性」と題して、紹介欄及び以下に示すURLに掲載しました。 ...続きを見る

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2007/07/15 15:10

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