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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
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小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『かごの中の瞳』:凝った映像とエロチック描写でみせる夫婦の不信映画 @DVD・レンタル
『かごの中の瞳』:凝った映像とエロチック描写でみせる夫婦の不信映画 @DVD・レンタル 昨年秋公開の『かごの中の瞳』、DVDで鑑賞しました。 監督はマーク・フォースター。 『チョコレート』や『主人公は僕だった』、さらには『007/慰めの報酬』に『プーと大人になった僕』と多彩な作品を撮っている。 ま、節操がないようにも思えるけれど、意外と、嫌いではない監督かもしれない。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/06/17 22:26
『僕たちは希望という名の列車に乗った』:われわれも「希望」という名の列車に乗りたい @ロードショウ
『僕たちは希望という名の列車に乗った』:われわれも「希望」という名の列車に乗りたい @ロードショウ 5月から公開中の『僕たちは希望という名の列車に乗った』、ロードショウで鑑賞しました。 鑑賞からかなり時間が経ってしまいました。 ま、その間にサクッと観たDVDなどのレビューをサクッと書いているうちに、ヘヴィな作品は後回しになってしまったわけで。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/06/15 14:12
『マダムのおかしな晩餐会』:上流と下流。とはいえ、ま、同じようなものか @DVD・レンタル
『マダムのおかしな晩餐会』:上流と下流。とはいえ、ま、同じようなものか @DVD・レンタル 昨年末公開の『マダムのおかしな晩餐会』、DVDで鑑賞しました。 監督・原案・共同脚本はアマンダ・ステール。 共同監督には、古くはスピルバーグ監督の劇場デビュー作『続・激突!/カージャック』や『コルベット・サマー』、新しいところでは『オーケストラ』『クリムゾン・ピーク』のベテラン、マシュー・ロビンス。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/06/09 17:22
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』:主役の青年と子役の繊細かつ図太い存在感 @DVD・レンタル
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』:主役の青年と子役の繊細かつ図太い存在感 @DVD・レンタル 昨秋公開の『母さんがどんなに僕を嫌いでも』、DVDで鑑賞しました。 謳い文句は、 20年以上、母の愛をあきらめなかった息子の実話 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/06/08 14:39
『マイ・プレシャス・リスト』:よくあるリストもの映画を脱しきれず @DVD・レンタル
『マイ・プレシャス・リスト』:よくあるリストもの映画を脱しきれず @DVD・レンタル 昨秋公開の『マイ・プレシャス・リスト』、DVDで鑑賞しました。 謳い文句は、 「幸せになるためのリスト」はじめます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/06/08 14:26
『特捜部Q カルテ番号64』:「マルティン・ベック」シリーズに近くなってきている @DVD・レンタル
『特捜部Q カルテ番号64』:「マルティン・ベック」シリーズに近くなってきている @DVD・レンタル デンマークの人気シリーズ『特捜部Q』の最新作『特捜部Q カルテ番号64』、DVDで鑑賞しました。 毎年、「未体験ゾーンの映画たち」の企画上映で上映され、時置かずにDVDリリースされますね。 あ、デジタル配信もあるので、DVDリリースとはいわないのかも・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2019/06/07 22:34
『スノー・ロワイヤル』:勝者は観客。早く笑った者勝ち @試写会
『スノー・ロワイヤル』:勝者は観客。早く笑った者勝ち @試写会 ひさしぶりの試写会。 映画はリーアム・ニーソン主演の『スノー・ロワイヤル』。 なんだか変なタイトルだけれど、雪国でのバトル・ロワイヤルの意味だろう。 原題は「COLD PURSUIT」、極寒の目的地。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/31 10:31
『トニー滝谷』:15年ぶりに鑑賞しての新たな発見 @名画座・フィルム上映
『トニー滝谷』:15年ぶりに鑑賞しての新たな発見 @名画座・フィルム上映 村上春樹原作映画、名画座2本立てで『バーニング 劇場版』の前に観たのが市川準監督作品『トニー滝谷』。 2005年の初公開のときに観ているのですが、今回は近頃では珍しいフィルム上映なので、改めて鑑賞することにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/31 09:41
『バーニング 劇場版』:補足(というか追記というか、妄想というか・・・) @名画座
『バーニング 劇場版』:補足(というか追記というか、妄想というか・・・) @名画座 名画座で観た『トニー滝谷』と『バーニング 劇場版』の村上春樹原作映画の2本立て。 本来ならば、『トニー滝谷』についてのレビューを書く順番なのだけれど、どうにも『バーニング 劇場版』のストーリーが気になって仕方がない。 なので、補足・追記のようなものを書きます。 ...続きを見る

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2019/05/30 23:53
『バーニング 劇場版』:いくつか傑出したシーンはあるものの・・・ @名画座
『バーニング 劇場版』:いくつか傑出したシーンはあるものの・・・ @名画座 久しぶりの名画座2本立て。 新作と旧作。 ともに村上春樹原作映画。 村上春樹作品の映画化は数が少なく、さらに観ているのは、大森一樹監督『風の歌を聴け』、今回カップリングの市川準監督『トニー滝谷』、松永大司監督『ハナレイ・ベイ』ぐらい。 今回鑑賞したのはイ・チャンドン監督『バーニング 劇場版』。 先に90分に短縮編集したテレビ版が放映されていたようだが、未見。 原作は初期短編『納屋を焼く』。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/29 23:13
『幸福なラザロ』:ただのイタリア農村リアリスモ映画ではない寓話映画 @ロードショウ・単館系
『幸福なラザロ』:ただのイタリア農村リアリスモ映画ではない寓話映画 @ロードショウ・単館系 4月中旬から公開の『幸福なラザロ』、ロードショウで鑑賞しました。 ファーストランは5月末で終了のようで、この後、全国で公開されます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/28 21:48
『ルシアンの青春』:誰もがナチスに反旗を翻していたわけではない、苦い青春譚 @DVD
『ルシアンの青春』:誰もがナチスに反旗を翻していたわけではない、苦い青春譚 @DVD ルイ・マル監督の1973年作品『ルシアンの青春』、買い置きDVDで鑑賞しました。 ルイ・マル監督といえば、はじめて出逢ったのはモーリス・ロネ主演の『鬼火』。 その後、『プリティ・ベビー』や旧作『死刑台のエレベーター』『地下鉄のザジ』『アラモベイ』などを観、一筋縄でいかない、多彩なフィルモグラフィなのに、どこか近寄りがたい感じがする監督でした。 その思いは現在もかわらないのですが、それでも過去作品を観たいと思い、いくつかの作品はDVD購入しています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/25 21:53
『おとなの恋は、まわり道』:延々としゃべるだけの恋愛映画 @DVD・レンタル
『おとなの恋は、まわり道』:延々としゃべるだけの恋愛映画 @DVD・レンタル 昨年12月にロードショウされた『おとなの恋は、まわり道』、DVDで鑑賞しました。 主演はキアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダー。 4度目の共演らしいが、先の3作って・・・? 気になったので調べてみると『50歳の恋愛白書』『スキャナー・ダークリー』『ドラキュラ』でした。 1992年製作のコッポラ監督『ドラキュラ』しか観ていない。 雰囲気的には、両者主役のガチンコ共演は本作が初ではありますまいか。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/25 16:36
『ザ・バニシング 消失』:純正サイコパス映画とはこうういうもの @ロードショウ・単館系
『ザ・バニシング 消失』:純正サイコパス映画とはこうういうもの @ロードショウ・単館系 ことし四月にロードショウ公開された80年代映画『ザ・バニシング 消失』、観れないかもと思っていましたが、意外にも、近くの映画館までやってきました。 1週間だけの上映なので、とにかく足を運びました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/24 22:41
『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』:主役女優の魅力がタップリたっぷり @DVD
『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』:主役女優の魅力がタップリたっぷり @DVD 昨年公開された映画の落穂ひろい。 今回は『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』。 日本語吹替え版での鑑賞です、 なお、12月末公開なので、新作扱いです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/23 08:23
『生きてるだけで、愛。』:殻も白身もない卵の黄身だけみたい @DVD・レンタル
『生きてるだけで、愛。』:殻も白身もない卵の黄身だけみたい @DVD・レンタル 昨年公開された映画の落穂ひろい。 今回は『生きてるだけで、愛。』。 あ、句点「。」が続いてしまう・・・ 気になる・・・ が、\(。』。)/ とでもしておきましょう。 原作は『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の本谷有希子。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/20 15:03
『ビブリア古書堂の事件手帖』:過去の物語を映像化してみせる脚本には工夫がないかも @DVD・レンタル
『ビブリア古書堂の事件手帖』:過去の物語を映像化してみせる脚本には工夫がないかも @DVD・レンタル 昨年公開された映画の落穂ひろい。 今回は『ビブリア古書堂の事件手帖』をDVDで鑑賞しました。 同名小説のシリーズだそうで、たしか、書店の店頭でも見かけたことがありました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/20 14:33
『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』:倍賞と藤が紡ぐ極上な夫婦像だが @ロードショウ・シネコン
『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』:倍賞と藤が紡ぐ極上な夫婦像だが @ロードショウ・シネコン 倍賞千恵子と藤竜也主演の『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』、ロードショウで鑑賞しました。 で、気づいたのですが、なんと、これが今年(2019年、令和でなく)はじめて観る日本映画の新作。 うーむ、よっぽど食指が動かなかったのか・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/18 12:04
『トゥルーへの手紙』:戦争と平和と犬(とダーク・ボガード) @DVD
『トゥルーへの手紙』:戦争と平和と犬(とダーク・ボガード) @DVD 2004年製作のドキュメンタリー映画『トゥルーへの手紙』、買い置きDVDで鑑賞しました。 ポスターやDVDパッケージにはタイトルにあるゴールデンレトリバー犬トゥルーのアップ写真が用いられているので、てっきり犬の映画かと思って、安価購入しておいたものです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/17 11:29
『華麗なるヒコーキ野郎』:嗚呼、男って馬鹿だなぁ @DVD
『華麗なるヒコーキ野郎』:嗚呼、男って馬鹿だなぁ @DVD ジョージ・ロイ・ヒル監督の1975年製作『華麗なるヒコーキ野郎』、DVDで鑑賞しました。 主演はロバート・レッドフォード。 とくれば『明日に向って撃て!』『スティング』をすぐに思い出すわけですが、この映画も両作品に並ぶ秀作・傑作です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/05/16 15:23

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