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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
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小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
2018年 外国映画/日本映画 マイ・ベストテン
2018年 外国映画/日本映画 マイ・ベストテン 2018年も残すところ2週間ばかり。 いつもギリギリか時季外れに選出しているマイ・ベストテンですが、ことしは少し早めに選出しました。 対象作品は、例年どおり、2017年12月1日〜2018年11月30日としています。 ...続きを見る

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2018/12/16 11:54
『パッドマン 5億人の女性を救った男』: 女性の自立=生理と経済がリンク @ロードショウ・単館系
『パッドマン 5億人の女性を救った男』: 女性の自立=生理と経済がリンク @ロードショウ・単館系 ここのところ公開作品が増えているインド映画。 そのうちの1本『パッドマン 5億人の女性を救った男』、ロードショウで鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/14 21:50
『私は、マリア・カラス』: 個人マリアと歌手カラスが巧みな語り口で描かれている @試写会
『私は、マリア・カラス』: 個人マリアと歌手カラスが巧みな語り口で描かれている @試写会 お正月公開のドキュメンタリー映画『私は、マリア・カラス』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 オペラについても浅学で、20世紀の歌姫マリア・カラスについても知っていることは少なく、プライヴェートでは、20世紀の海運王オナシスとの間に恋愛関係があったことを知っているぐらいでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/13 15:54
『サンダカン八番娼館 望郷』: 「恨郷」が彼女たちの胸のうちだった @特集上映
『サンダカン八番娼館 望郷』: 「恨郷」が彼女たちの胸のうちだった @特集上映 以前から観たいと思っていた『サンダカン八番娼館 望郷』、国立フィルムアーカイブ(旧フィルムセンター)で鑑賞しました(鑑賞してからかなり日が経ってからのレビューアップです)。 監督は、個人的に、近年富みに気になる監督になっている熊井啓。 今回は、美術監督の木村威夫の特集上映なのでしたが。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/10 15:09
『アンブレイカブル』 :後半のスケールダウンがガッカリ感を増幅させる @DVD・レンタル
『アンブレイカブル』 :後半のスケールダウンがガッカリ感を増幅させる @DVD・レンタル 年明け早々に新作『ミスター・ガラス』が公開されるM・ナイト・シャマラン監督。 新作は『アンブレイカブル』→『スプリット』と繋がるもので、さて、そもそもの発端はどうだったのかしらん?ということで、『アンブレイカブル』をDVDで再鑑賞です。 ...続きを見る

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2018/12/10 14:21
『アリー/ スター誕生』 : ドラマと音楽が見事に噛みあった秀作 @試写会
『アリー/ スター誕生』 : ドラマと音楽が見事に噛みあった秀作 @試写会 久しぶりの試写会です。 正月シーズンの映画『アリー/ スター誕生』。 前置きはさておき、映画。 ...続きを見る

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2018/12/09 22:52
『恐怖の報酬』 ウィリアム・フリードキン監督オリジナル完全版 : 逃れれれない運命 @ロードショウ
『恐怖の報酬』 ウィリアム・フリードキン監督オリジナル完全版 : 逃れれれない運命 @ロードショウ この秋もっとも関心があったのがこの映画。 ウィリアム・フリードキン監督の『恐怖の報酬』のオリジナル版。 少し解説めいたことを書くと・・・ この映画、アメリカでは1977年に封切られており、当時のメジャー映画会社パラマウントとユニヴァーサルの共同配給。 (ただし、日本では、同社2社に加えてMGM製作映画を、CICが配給していたので、米国メジャー2社映画というようなゴージャス感はなかった)。 その上、本国米国で1997年サマーシーズンに封切られた時に動員が上らず、結局、日本ではその翌の... ...続きを見る

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2018/12/07 21:45
『ドクトル・ジバゴ』 2002年BBC版: ダイジェストの2時間版 @DVD
『ドクトル・ジバゴ』 2002年BBC版: ダイジェストの2時間版 @DVD 久しぶりに買い置きDVDを鑑賞です。 作品は『ドクトル・ジバゴ』。 1965年製作のデヴィッド・リーン監督作品ではなく、2002年にBBCが製作したテレビムーヴィ版です。 オリジナルは2回シリーズで、合計3時間45分。 ですが、今回鑑賞したのは2時間1分の尺。 ということは、4割ほどカットされているわけで・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/03 23:44
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』: 魔法使い同士の争い開始、その序章 @シネコン
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』: 魔法使い同士の争い開始、その序章 @シネコン ハリー・ポッターから繋がる魔法世界(ウィザーディング・ワールド・シリーズ)の「ファンタビ」第2弾『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、ロードショウで鑑賞しました。 前作は1920年代の米国ニューヨークを舞台にして、垢抜けた雰囲気で結構好きな類の映画だったので期待していました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/11/26 21:47
『人魚の眠る家』: 問題提起を含んだエンタテインメント作品 @ロードショウ・シネコン
『人魚の眠る家』: 問題提起を含んだエンタテインメント作品 @ロードショウ・シネコン 堤幸彦監督最新作『人魚の眠る家』、ロードショウで鑑賞しました。 原作は東野圭吾。 長編小説のほとんどが映画化・ドラマ化されているのではないかしらん、と思うほど映画・ドラマとの親和性は高いですね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/11/23 21:11
『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』: 愛と執着と幽霊と人間 @ロードショウ
『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』: 愛と執着と幽霊と人間 @ロードショウ 11月に入って2本目の新作映画。 作品は『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』。 この映画が、期待と不安は綯い交ぜながらも、観たい映画リストでは最上位でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/11/20 22:09
『ダイ・ビューティフル』: 時系列を単純にした方がストレートに伝わったのでは @DVD・レンタル
『ダイ・ビューティフル』: 時系列を単純にした方がストレートに伝わったのでは @DVD・レンタル DVDによる落穂ひろい鑑賞、アジア映画の2本目はフィリピン映画『ダイ・ビューティフル』。 昨年7月にロードショウされました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/11/17 14:50
『52Hzのラヴソング』: 嫌味のない台湾産ミュージカル @DVD・レンタル
『52Hzのラヴソング』: 嫌味のない台湾産ミュージカル @DVD・レンタル ここのところ継続実施中のDVDによる落穂ひろい鑑賞。 今回は2本のアジア映画です。 1本目は台湾映画『52Hzのラヴソング』(「52ヘルツのラヴソング」と読みます)。 昨年12月にロードショウされました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/11/17 14:30
『ボヘミアン・ラプソディ』: 音楽の厚みほど、映画は厚くないような @ロードショウ・シネコン
『ボヘミアン・ラプソディ』: 音楽の厚みほど、映画は厚くないような @ロードショウ・シネコン 久しぶりに新作映画をロードショウで鑑賞です。 もしかして、10月は劇場で新作を観ていない?? 今月はこの作品を皮切りに、何本か食指の動く作品が登場するので、この先も楽しみです。 映画は『ボヘミアン・ラプソディ』。 英国のスーパーバンド、クイーンのリードボーカル、フレディ・マーキュリーの物語です。 ...続きを見る

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2018/11/16 22:59
『火葬人』: うなされること必至の悪夢的映画 @特別上映
『火葬人』: うなされること必至の悪夢的映画 @特別上映 チェコスロバキア建国100周年を記念しての月例上映会へ出かけました。 今回の上映作品は1968年製作、ユライ・ヘルツ監督『火葬人』。 3年ほど前にオフシアター上映され、昨年秋にイメージフォーラムでのチェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ特集上映で数回だけ上映された作品。 日本ではDVD化されておらず、鑑賞する機会は少ないです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/11/15 00:03
『ワンダーストラック』: 監督の「再現」マニアぶりが炸裂している @DVD・レンタル
『ワンダーストラック』: 監督の「再現」マニアぶりが炸裂している @DVD・レンタル 11月に入りましたが、やはり・・・というか何というか、まだ観たい新作はなく、引き続き、DVD落穂ひろい鑑賞です。 今回鑑賞したのは『ワンダーストラック』。 今年4月にロードショウされましたね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/11/10 17:37
『ハイヒール』: アルモドヴァル版『秋のソナタ』 @DVD・レンタル
『ハイヒール』: アルモドヴァル版『秋のソナタ』 @DVD・レンタル 劇場(試写会などのホール上映も含めて)やDVDで観た映画については、基本、レビューを記すことにしているのですが・・・ あ、書き忘れていた作品がありました。 ペドロ・アルモドヴァル監督の『ハイヒール』。 9月にDVD鑑賞していました。 ...続きを見る

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2018/11/08 22:39
『バーフバリ 伝説誕生』<完全版>: 続きを御覧じろ、ってことですね @ロードショウ・シネコン
『バーフバリ 伝説誕生』<完全版>: 続きを御覧じろ、ってことですね @ロードショウ・シネコン インド映画『バーフバリ 伝説誕生』、完全版で鑑賞しました。 昨年春に第1部『伝説誕生』、年末に第2部『王の凱旋』が公開され、評判もよいので、ならば!と第1部の完全版に足を運んだ次第。 しかしながら、第2部の完全版の方が先に公開されていて・・・ うーむ、続きはどうしたらよいのか・・・と、途方に暮れてもいます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/11/08 22:13
『この空の花 長岡花火物語』: 映画は、記憶の記録でもある @映画祭
『この空の花 長岡花火物語』: 映画は、記憶の記録でもある @映画祭 大林宣彦監督2012年作品『この空の花 長岡花火物語』、蒲田映画祭で鑑賞しました。 蒲田映画祭は今回が6回目。 1回目に大林監督から開催激励の言葉をいただいてもい、今回は監督の登壇&トークもありました。 大林監督を拝見するのは2度目(たぶん)で、前回は「映画ファンのための映画まつり」(京都から大阪に舞台を移しての開催)で、『さびしんぼう』が選出されたときのこと。 もう数十年も昔のことですね。 ...続きを見る

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2018/11/08 21:43
『グロリア』 ジョン・カサヴェテス監督: ジーナ姐御とニューヨークの魅力 @DVD・レンタル
『グロリア』	 ジョン・カサヴェテス監督: ジーナ姐御とニューヨークの魅力 @DVD・レンタル 落穂ひろいDVD鑑賞の谷間、図書館カードの期限が切れていたので、駅近の図書館で更新処理をした際に借りたのが、この作品。 ジョン・カサヴェテス監督の『グロリア』。 最近は、一般映画の貸し出しも公共の図書館でやっているのですねぇ。 貸し出しの際、「破損すると弁償金が高額なので取り扱いに注意してください」とかなりビビらされたのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2018/11/06 21:51

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