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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
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小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『コレクター 暴かれたナチスの真実』: サスペンスフルな出来のナチスドイツ秘話 @DVD・レンタル
『コレクター 暴かれたナチスの真実』: サスペンスフルな出来のナチスドイツ秘話 @DVD・レンタル 昨年秋に小規模ロードショウされた『コレクター 暴かれたナチスの真実』、DVDで鑑賞しました。 珍しいオランダ製作の映画で、実際の事件を描いたものです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/08/16 00:05
『鏡の中にある如く』: 「神の沈黙」ではなく、「神との訣別」第1作 @特集上映
『鏡の中にある如く』: 「神の沈黙」ではなく、「神との訣別」第1作 @特集上映 イングマール・ベルイマン監督生誕100周年映画祭、3本目の鑑賞は『鏡の中にある如く』。 1961年製作作品で、『冬の光』『沈黙』とあわせて、「神の沈黙三部作」と呼ばれる三作品の第1作目です。 今回の映画祭での眼目がこの3本でした。 鑑賞順は製作順とは異なりましたが、3作品とも鑑賞でき、嬉しく思っています。 そして、ベルイマン監督について自分なりに考えを改めたこともありました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/08/13 07:51
『勝手にふるえてろ』『ハローグッバイ』:秀作にはいま一歩なれど、なかなか好い2本立て @名画座
『勝手にふるえてろ』『ハローグッバイ』:秀作にはいま一歩なれど、なかなか好い2本立て @名画座 もうかなり鑑賞から時間が経ってしまったのですが、忘備のためのレビューです。 映画は名画座2本立てで観た『勝手にふるえてろ』と『ハローグッバイ』。 若い女性を主人公にした2本ですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2018/08/05 21:59
『悪魔が来りて笛を吹く』: ヒロイン役はベスト、新解釈は成功かどうか @BS放送
『悪魔が来りて笛を吹く』: ヒロイン役はベスト、新解釈は成功かどうか @BS放送 吉岡秀隆=金田一耕助のテレビドラマ『悪魔が来りて笛を吹』のレビューです。 観て暫く経っているののですが、横溝正史・金田一耕助ものファンとしては感想は残しておかねば・・・ ...続きを見る

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2018/08/05 21:06
『ウインド・リバー』:米国闇部を白い雪原で描いたクライム佳作 @ロードショウ・単館系
『ウインド・リバー』:米国闇部を白い雪原で描いたクライム佳作 @ロードショウ・単館系 ジェレミー・レナー主演最新作『ウインド・リバー』、ロードショウで鑑賞しました。 劇場での鑑賞は続けていますが、ここのところ旧作が多く、新作は久しぶりです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/08/04 21:57
『ノクターナル・アニマルズ』:格好つけすぎ @DVD・レンタル
『ノクターナル・アニマルズ』:格好つけすぎ @DVD・レンタル 昨秋ロードショウの『ノクターナル・アニマルズ』、DVDで鑑賞しました。 オースティン・ライトによる同名小説を『シングルマン』で監督デビューしたカリスマ・デザイナー、トム・フォードが脚本・監督した作品。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/08/03 21:47
『沈黙』:ベルイマン的怪奇不条理コメディ&ドラマ @特集上映
『沈黙』:ベルイマン的怪奇不条理コメディ&ドラマ @特集上映 さてさて、ベルイマン生誕100周年映画祭での鑑賞2作目は『沈黙』。 1962年の製作で、64年に日本公開されているのですが、78年のインターナショナル・プロモーション配給でのリバイバルが印象深いです。 とはいっても、当時はまだベルイマン映画にまで到達しておらず、今回が初鑑賞。 前作『冬の光』に続いて、「神の沈黙」3部作と呼ばれる作品の第3作なのですが・・・ 誰が、そんな呼び方をしたんだ!と始まって早々に思いました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/08/01 21:38
『冬の光』:ベルイマンのターニングポイント的映画かも @特集上映
『冬の光』:ベルイマンのターニングポイント的映画かも @特集上映 ここのところ60年代の旧作映画を続けて観ているのですが、今回はイングマール・ベルイマン監督の『冬の光』。 つい最近から始まったベルイマン生誕100周年映画祭の1本で、60年代の中核をなす「神の沈黙」3部作と呼ばれる作品の第2作です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/27 21:02
『僕の村は戦場だった』:大人は判ってくれない、戦場篇 @特集上映
『僕の村は戦場だった』:大人は判ってくれない、戦場篇 @特集上映 前回記事の『かくも長き不在』に続いて、旧作映画のレビューです。 映画は『僕の村は戦場だった』。 1962年製作のアンドレイ・タルコフスキー監督長編デビュー作です。 日本では翌63年に東和配給でロードショウされ、その後、何度も上映されているのですが、これまで見逃していました。 今回は、今年4月に国立映画アーカイブになった(旧)フィルムセンターでの上映です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/27 14:44
『かくも長き不在』:記憶や時間が、どれほど人間を形づくっているのか @DVD・レンタル
『かくも長き不在』:記憶や時間が、どれほど人間を形づくっているのか @DVD・レンタル 1961年のカンヌ映画祭最高賞パルムドール受賞作『かくも長き不在』、DVDで鑑賞しました。 マルグリット・デュラスの脚本をアンリ・コルピが監督したもので、映画を観るのは今回が初めてだけれど、30年ほど前にデュラスの脚本を読んだことがある。 そのときは、ト書きが少なく、情況がよくわからなかったという苦い想い出がある。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/23 23:59
『パパ、ずれてるゥ!』:50年近く経つと当時の風俗が面白く感じられます @特別上映
『パパ、ずれてるゥ!』:50年近く経つと当時の風俗が面白く感じられます @特別上映 ことし4月に他界したミロス・フォアマン監督の渡米後第1回監督作品『パパ、ずれてるゥ!』を特別上映で鑑賞しました。 DVD化もされているようなのですが、スクリーン上映は滅多にない、1971年作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/22 22:37
『ジュリーと恋と靴工場』:ラストに難あれど、結構、愉しめました @DVD・レンタル
『ジュリーと恋と靴工場』:ラストに難あれど、結構、愉しめました @DVD・レンタル 昨秋ロードショウ公開された『ジュリーと恋と靴工場』、DVDで鑑賞しました。 「心躍る、フレンチ・コメディ・ミュージカル」という謳い文句だったので、気になっていた一篇。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/22 17:41
『笑う故郷』:カフカ的マルクス主義映画(グルーチョです) @DVD・レンタル
『笑う故郷』:カフカ的マルクス主義映画(グルーチョです) @DVD・レンタル 昨秋、岩波ホールでロードショウ公開された『笑う故郷』、DVDで鑑賞しました。 原題は「EL CIUDADANO ILUSTRE」、不都合・不条理な市民の意で、英語タイトルは「THE DISTINGUISHED CITIZEN」。 こちらは「著名な市民」の意で、映画巻末に登場する本のタイトルと同じ(もしかすると、スペイン語タイトルも同じ意味なのかも)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/21 22:24
『エヴァ』:映画としてのキャラクター設定不足が目立つ @ロードショウ・単館系
『エヴァ』:映画としてのキャラクター設定不足が目立つ @ロードショウ・単館系 ジェイムズ・ハドリー・チェイスの小説『悪女イヴ』の映画化『エヴァ』、ロードショウで鑑賞しました。 そういえば・・・ と記憶と記録を探ったところ、1962年にジャンヌ・モロー主演、ジョゼフ・ロージー監督で『エヴァの匂い』というタイトルで映画化されていました。 ですが、未見。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/21 21:42
『静かなふたり』:サイレント、ヌーベルバーグ、現代のフランス映画を再構築した感じ @DVD・レンタル
『静かなふたり』:サイレント、ヌーベルバーグ、現代のフランス映画を再構築した感じ @DVD・レンタル 昨秋ロードショウのフランス映画『静かなふたり』、DVDで鑑賞しました。 近くのレンタルショップで数枚並んでいたのですが、理由は不明ながらちょっと惹かれるところがありました。 ジャケットのレイアウトなのでしょうか・・・よくわからないのですが、こういう嗅覚というのを信じちゃうのは、まぁ、長年、映画を観つづけて来たからかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/14 23:40
『判決、ふたつの希望』 :痛みをもたらした過去も受容するしかない @試写会
『判決、ふたつの希望』 :痛みをもたらした過去も受容するしかない @試写会 ことしの米国アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『判決、ふたつの希望』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 珍しいレバノン・フランスの合作映画。 レバノンの映画というと、過去には『キャラメル』という美容室を舞台にした映画がありましたが、それ以外では・・・あまり記憶がない。 検索エンジンで「レバノン 映画」と入力してサーチすると、『レバノン』という映画がヒットするのだけれど、それはイスラエル・フランス・イギリスの合作映画で、1982年にイスラエルがレバノンに侵攻した際の戦争映画でし... ...続きを見る

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2018/07/12 01:40
『万引き家族』 :見えない花火と、蜜柑、ビー玉、雪だるま @ロードショウ・シネコン
『万引き家族』 :見えない花火と、蜜柑、ビー玉、雪だるま @ロードショウ・シネコン ことしのカンヌ映画祭最高賞パルムドールを受賞した『万引き家族』、ロードショウで鑑賞しました。 お気に入り監督のひとりの是枝裕和監督の新作なので、公開前から観ることは決めていました。 今回はキャストもここ何作かと比べると地味なので、公開したら早く観に行かねば!と思っていたところでの受賞。 一気に拡大ロードショウとなったので、他の作品を優先していたため、かなり遅めの鑑賞になりました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/10 23:11
『告白小説、その結末』 :女同士の確執? 否、実は・・・って @ロードショウ・単館系
『告白小説、その結末』 :女同士の確執? 否、実は・・・って @ロードショウ・単館系 お気に入り監督のひとり(たぶん)、ロマン・ポランスキーの新作『告白小説、その結末』、ロードショウで鑑賞しました。 (たぶん)と付けたのは、そんなに好きだったかしらん・・・でも、結構観てるよなぁ・・・ここんところの新作は観逃していないはず・・・といった消極的な理由から。 前作『毛皮のヴィーナス』は、ポランスキーのM的嗜好が炸裂していた怪作だったけれど、本作はどうかしらん・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/03 23:31
『女と男の観覧車』 :主人公の奥底まで照らし出す撮影の見事さ @ロードショウ・シネコン
『女と男の観覧車』 :主人公の奥底まで照らし出す撮影の見事さ @ロードショウ・シネコン お気に入り監督のひとり、ウディ・アレンの新作『女と男の観覧車』、ロードショウで鑑賞しました。 ことし初めに、性的虐待の告白を養女がし、彼のキャリアも終わりか・・・ となると、この作品が最後の作品になるのではなかろうか・・・と思っていました。 件の告白によって、ことしのアカデミー賞でも総スカンを食ってしまったこの作品・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2018/07/02 16:37
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 :結構、記憶違いをしているところがありました @BS・吹替放送
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 :結構、記憶違いをしているところがありました @BS・吹替放送 今週の水曜日にBS放送で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観ました。 ロードショウの際に観ているけれど、その後は、テレビ放送されているのをチラ見したぐらい。 なので、全編とおして観るのは30数年ぶり。 今回の吹替版は、 マーティ=マイケル・J・フォックス=宮川一朗太、 ドク(ブラウン博士)=クリストファー・ロイド=山寺宏一。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/06/30 11:26

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