『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』:2008年締めくくりは、この1本

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新年のご挨拶をしたあとですが、2008年締めくくりの1本について記します。
2008年の締めくくりに選んだのは、この1本。
いやぁ、カッコイイ。
カッコイイたらありゃしない。

スコセッシ監督とはちょっと肌が合わないのだけれど、この映画は別。
『ディパーテッド』のときのその理由を書いたのですが、その1「テンポの良いカッティングが、生理的に合わない」としましたが、この映画では、被写体のカッコよさが、テンポのよいカッティングと非常にベストマッチでした。

映画冒頭にライブ開幕までの様子、スコセッシ監督の演出・撮影プランがなかなか決まらない・決められないあたりをモノクロでテンポよくまとめていて、ライブ開幕では「ヤッタァー!待ってました」となった次第。

ライブ途中に挿入されるストーンズの過去の映像も効果的。
ミック、幼い。かわいい。
「60歳になっても、バンドやってるか」とインタビューアに訊かれ、「やってるだろう」と答える。
その答えどおり、わたしたちに応えてくれたストーンズ。
ありがとう。

それにしてもライブシーンの迫力は過去の作品以上。
よもやIMAXで撮影された『アット・ザ・マックス』を超えることはないだろうと高を括っていたが、ステージ前部に吊るされたカメラが縦横無尽に動いて、ストーンズの一瞬の動きを捉えている。
体温を感じるほどの肉薄ぶりです。

熱気、熱気、熱気の中で、心の中で「はやく「ブラウン・シュガー」やってくれ!」って叫んでました。
イントロが流れた瞬間、ボルテージは最高潮。

いやぁ、いい体験をしました。
勿論、★5つです。

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