『ソルト』:蘇る東西冷戦の亡霊 @ロードショウ・シネコン

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暑い夏にはスカッとするアクション映画が観たいところ。
『ウォンテッド』の活躍ぶりを思い出して、アンジーの『ソルト』へ。
ありゃ、こりゃ、スカッとしないぞ。

何せ米ソ東西冷戦時代の亡霊が蘇ってきたようなハナシなんだから。
まぁ、ハリウッドもアクション映画を作るのに、敵役を設定するのが難しいのだとは思いますけど。

ロシアの二重スパイの嫌疑を掛けられたアンジー扮するソルト。
さて、その正体も気になるところだけれど、アクションシーンが陰惨なので、イマイチ興が乗らない。
オープニングが北朝鮮軍の拷問シーンから始まるので、厭な予感はしたんですがね。

誰がロシアのスパイで・・・
って、スパイ多すぎ!

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本命の悪役は・・・まぁ、配役で判るかも。
『クライシス・オブ・アメリカ』でも、洗脳されてたあのひと。

東欧のジェームズ・ディーンの再来、ダニエル・オルブリフスキー、懐かしや。
歳いったなぁ。

評価としては★3つです。

<追記>
女性のソルトが、なぜか、ロシアの男性名で呼ばれていたけれど、気のせいかしらん。

↓Myムービーのレビュー&採点はコチラから↓
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id335434/rid573/p0/s0/c0/

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2010年映画鑑賞記録

 新作:2010年度作品
  外国映画33本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 7本)←カウントアップ
  日本映画11本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 1本)

 旧作:2010年以前の作品
  外国映画64本(うちDVD、Webなどスクリーン以外63本)
  日本映画21本(うちDVD、Webなどスクリーン以外19本)
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