『スター・トレック イントゥ・ダークネス』:この展開にはビックリ仰天! @ロードショウ・シネコン

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J・J・エイブラムズ監督の『スター・トレック』リ・クリエーション・シリーズ第2作『イントゥ・ダークネス』を先行上映で鑑賞しました。
今回最大の愉しみは敵役のベネディクト・カンバーバッチ。
どんな悪役を演じるのか、期待大です。
さて、映画。

今回は、本筋に入る前に、ひとアクション。
ある惑星が、火山の大噴火によって破滅寸前。
エンタープライズ号の面々が、その大噴火を冷却装置によって阻止をしようとします。
大噴火は収まったものの、エンタープライズ号を原住民に目撃され、規律違反によりカークはエンタープライズ号の船長の座から降格。
スポックは他の艦船に転属となります。
そして、とき同じくして、ジョン・ハリソンなる謎の男が連邦施設を破壊し、対策会議を開催中の艦隊司令たちに攻撃を仕掛けます・・・

と、序盤からアクションの連続。
ですが、ひとつひとつに理由があり、単なる派手派手な映画になっていないところが見事。

第1作でエンタープライズ号のクルーひとりひとりの紹介は済ましているので、今回は、彼らひとりひとりに見せ場を作ってますし、なんといっても悪役カンバーバッチの迫力が凄い。
その上、彼の正体が・・・・

というあたり、オリジナルシリーズからのファンは狂喜するでしょう。
かくいう、りゃんひさも、この展開にはビックらこきました。

更に物語のカギを握るもうひとりの役どころマーカス提督を、ピーター・"ロボコップ"・ウェラーが演じているのも嬉しいです。

次回作への期待もいまから高まります。

評価は★4つ半としておきます。

 

 

 



↓前作など↓
 

 



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2013年映画鑑賞記録

 新作:2013年度作品
  外国映画24本(うちDVD、Webなどスクリーン以外10本)←カウントアップ
  日本映画 9本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)

 旧作:2013年以前の作品
  外国映画37本(うち劇場 2本)
  日本映画 6本(うち劇場 1本)
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この記事へのコメント

ぷ~太郎
2013年09月13日 16:07
いや~、缶バッチさまを堪能しました。シャーロックもいいけど、悪役をやるとまた一段と魅力がましますね~。彼が出てるとこだけ映画って気がしますよ。だって他のメンバー、顔が異常に濃すぎたり、間がぬけてたり、安っぽすぎたり。
金髪の若いお姉ちゃんなんか、どう考えても六本木で遊んでる人でしょってな感じで、シラケ~。

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