『エコーズ』:オーソドックスなゴーストストーリーもの @DVD・中古購入

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リチャード・マシスンのホラー小説をケヴィン・ベーコン主演で映画化した『エコーズ』。
『スパイダー・マン』等の脚本家デイヴィッド・コープが監督した1999年作品ですが、日本での劇場公開は6年後の2005年でした。
さて、映画。

配線工のケヴィン・ベーコン、ある日、友人たちとのパーティの場で、妹のイリアナ・ダグラスがら催眠術をかけられます。
その日を境に、幻影を見るようになってしまう。
その幻影の正体、そして、閑静な住宅街に隠された秘密は・・・

というストーリー。

オーソドックスなゴーストストーリーもので、どんどんと狂気に蝕まれていくケヴィン・ベーコンが見もの。

99分という手ごろな長さなんだけれども、『ミステリー・ゾーン』などの短編テレビ向きのハナシを引き延ばしたような印象も受けます。

評価は★3つとしておきます。

<追記>
2007年にはロブ・ロウ主演で『エコーズ2』が製作されています。

 

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2013年映画鑑賞記録

 新作:2013年度作品
  外国映画26本(うちDVD、Webなどスクリーン以外12本)
  日本映画 9本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)

 旧作:2013年以前の作品
  外国映画38本(うち劇場 2本)←カウントアップ
  日本映画 6本(うち劇場 1本)
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