『SHERLOCK/シャーロック シーズン3』: ちょっと緩めになってきたかと思いきや @DVD・レ

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ベネディクト・カンバーバッチ主演のテレビドラマ『SHERLOCK/シャーロック』の シーズン3、レンタルで鑑賞しました。
シーズン2の第3話(最終話)で、病院の屋上から飛び降りて、命を失ったと思われたシャーロックの生還物語であります。
(いま、気づいたのですが、シーズン2は、レビュー掲載していませんでした・・・)
さて、物語。

シーズン2の第3話『ライヘンバッハ・ヒーロー(原題:ライヘンバッハの滝(または墜落)』で、宿敵モリアーティの罠にかかったシャーロックは、3人の友人ワトソン、ハドソン夫人、レストレード警部を救うべく、自らの命を賭した。
しかし・・・
シャーロックを生きており、2年の月日の後、ワトソンと前に姿を現す。
2年間、まるで、生きる屍だったワトソンを救ったのは、彼のクリニックで働くメアリー・モースタンだった・・・

と、今回のシリーズは、ワトソンとメアリーを巡る物語が全編を貫いている。

原作の短編集を読んだのは、遥か昔なので記憶にないのだけれど、たぶん、この設定(というか展開)はドラマ独自のものだと思う。

前半の2話は、まぁ軽い感じで進んでいきます。

ひょっこり現れたシャーロックを咎めたり、ワトソンとメアリーの結婚式でシャーロックがスピーチをしたりとか、結構、笑いの要素が多い。

ですが、最終話は一転してのヘヴィ級。
世界の機密をもって、世界を牛耳るメディア王チャールズ・アウグストゥス・マグヌセンが登場して、かなりスリリング。
そして、事件のカタのつけかたが・・・

おぉ、流れから予想はつくのですが、これはかなりの衝撃。

で、最後の最後に宿敵モリアーティの復活を予言するシーンがあって、次回へ期待大です。

<追記>
チャールズ・アウグストゥス・マグヌセン役のラールス・ミケルセンは、マッツ・ミケルセンの兄だそうな。
雰囲気、似ていると思ったもんなぁ。



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この記事へのコメント

ぷ~太郎
2014年12月06日 01:11
いや~、見応えありましたね。満足満足!主役二人はますます油がのっていい感じです。今後も期待大ですね。

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