『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 :結構、記憶違いをしているところがありました @BS・吹替放送

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今週の水曜日にBS放送で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観ました。
ロードショウの際に観ているけれど、その後は、テレビ放送されているのをチラ見したぐらい。
なので、全編とおして観るのは30数年ぶり。
今回の吹替版は、
マーティ=マイケル・J・フォックス宮川一朗太
ドク(ブラウン博士)=クリストファー・ロイド山寺宏一
さて、映画。

あらすじは書くまでもないので、今回あらためて気づいたこと。

マーティが30年前へタイムスリップ(デロリアンに乗ってるのだから、タイムドライブかしらん)したのは、テロリストの追跡をかわすための偶然だったこと。
それでもって、両親をくっつけようと右往左往する、そのキッカケをつくったのがマーティの行動だったこと。

つまり、偶然、過去に行ってしまった主人公が現在に戻るハナシがメインストーリーで、その中に、タイムパラドックス付きのラブコメ要素を持ち込んだ、という趣向だったのか。

初鑑賞から時間が経つうちに、「両親をうまく、くっつけるために、過去に戻った・・・」とメインストーリーとサブストーリーを、逆に改変して記憶していました。

それにしても、この玉突き的脚本は、かなり上手い。

ほかに気づいたのは、ママのロレインを演じたリー・トンプソン
この役も清純派のイメージで記憶していたけれど、エロエロフェロモンを全開してマーティを誘惑するのには笑ってしまいました。
清純派のイメージは、その後の『恋しくて』でのイメージかもしれません。

評価は★★★★★(5つ)としておきます。

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2018年映画鑑賞記録

新作:2018年度作品:41本
 外国映画33本(うちDVDなど 3本)
 日本映画 8本(うちDVDなど 0本)

旧作:2018年以前の作品:38本
 外国映画31本(うち劇場鑑賞 3本)←カウントアップ
 日本映画 7本(うち劇場鑑賞 1本)
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