『アニマル・ベイビーズ 動物園で生まれた赤ちゃん』:生命が生まれる瞬間 @DVD・レンタル

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ことし5月にリリースされたフランス製ドキュメンタリー『アニマル・ベイビーズ 動物園で生まれた赤ちゃん』、DVDで鑑賞しました。
ちょっと(というか凄まじいというか)暑い日が続いているので、ヘヴィなものを観るとストレスが溜まりそう。
こういうときにはカワイイものを観て、ストレス対策・・・ということでセレクトした作品です。
さて、映画。

フランスの5つの動物園・牧場で、動物の赤ちゃんが生まれるまでを記録したもので、動物たちを取り巻く人々も同時に描かれています。
登場するのは、キリン、アザラシ、ペンギン、ロバ、トラ・・・

キリンは動物園にお客がいる目の前で出産を始めてしまいますが、動物たちに介入しないという動物園の方針で、とにかくヤキモキするしかない情況。そして、生まれたキリンの赤ちゃん、片方の前脚の蹄がしっかりしていない・・・

アザラシは二頭。片方のアザラシは前回、死産の経験がある。今回は、出産前に妊娠の検査を受けさせたい・・・というところから始まり・・・

ペンギンは、万全を期して最終的には人工ふ化とするのだけれど、途中までは親ペンギンに卵を温めさせます。しかし、無精卵の場合もあるので、まずは検査から・・・

ロバを飼育しているのは、脱サラで始めた夫婦。ロバの乳が牧場の大事な収入源だけれど、ロバは子どもの世話をしているときにしか乳を出さない。今回は2頭のロバが妊娠しているのだが・・・

トラを飼育しているのは、元サーカス団員の男性一家。大型ネコ科の動物を飼育し、ショウをみせている。さきに生まれたライオンの子どもはすくすくと成長し、飼育担当は13歳の娘。この娘は将来、父親のような猛獣使いになるために訓練をしている・・・

と、なかなか見応えのある内容。

ただただ、カワイイ動物の赤ちゃんが登場して、カワイイかわいいカワイイというだけではありませんでした。
そうそう、テレビでよくやっている、動物たちのおもしろい(めずらしい、もしくは人間に近い)行動を擬人化してキャッキャッといるのは、動物虐待なのではないかしらん、と個人的に思っているのですが、本作にはそういう点がなく、好意的に感じました。

なお、収録作品には製作者等のクレジットがまるでなく、突然はじまり、突然おわったので、面食らいました。
また、本作はビデオオリジナル作品のようです。

評価は★★★☆(3つ半)としておきます。

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2018年映画鑑賞記録

新作:2018年度作品:50本
 外国映画41本(うちDVDなど 1本)←カウントアップ
 日本映画 9本(うちDVDなど 0本)

旧作:2018年以前の作品:50本
 外国映画43本(うち劇場鑑賞 8本)
 日本映画 7本(うち劇場鑑賞 1本)
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