『私の少女時代 Our Times』: 無邪気さが全面に出ている青春映画 @DVD・レンタル

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落穂ひろいDVD鑑賞、再開です。
映画は『私の少女時代 Our Times』。
一昨年秋にロードショウされた台湾映画で、2015年の台湾ナンバーワン・ヒット作品だそうな。
さて、映画。

30代半ばのOL林真心<リン・チェンシン>。
一見やり手OLだが、その実、社長にいいように働かされ、部下の若い世代からは、なんだかなぁとみられている。
あぁ、こんなはずじゃぁなかったぁ・・・と、90年代の高校生時代に想いを馳せるのであった・・・

といったところからはじまる物語で、その後、映画の大半はタイトルどおり「少女時代」が描かれます。

アンディ・ラウの大ファンのチェンシン(ヴィヴィアン・ソン)。
憧れの的は校内一の人気者・欧陽非凡<オウヤン・フェイファン>。
でも、全然いけてないチェンシン・・・
そんな彼女はひょんなことから校内一の不良少年・徐太宇<シュー・タイユィ>と知り合い、互いの恋愛を助け合うようになる・・・

と展開する物語は、昨今日本でも流行の類の映画とさほど変わらない(と思う)し、その手の映画はあまり好きではありません。

けれども、この手の台湾映画は結構好き。
その差はなんなんだろうなぁ。

主役たちの無邪気さ加減、バカさ加減なのだろう。
どこにも悪意がないように感じる無邪気さ。
そういうところに惹かれるのだろうな。

ということで、それ以上でもそれ以下でもない(というのは、誉め言葉です)。

評価は★★★☆(3つ半)です。

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2018年映画鑑賞記録

新作:2018年度作品:67本
 外国映画54本(うちDVDなど 4本)
 日本映画13本(うちDVDなど 1本)

旧作:2018年以前の作品:65本
 外国映画58本(うち劇場鑑賞13本)←カウントアップ
 日本映画 7本(うち劇場鑑賞 1本)
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この記事へのコメント

ぷ~太郎
2018年11月27日 16:11
他愛もない青春ものですが、ベタな恋愛ものですが、りゃんひささんと同じく結構好きな部類です。邦画のこの手のものには決して手をださないのですが、台湾映画だとついつい観てしまいますね。後味がいいからなのかな。
2018年11月27日 21:43
ぷ~太郎さん、個人的に、嫌味のなさが台湾映画の持ち味だと思います。
過剰に流れず、流れても許せる範囲・・・って、匙加減が難しいですが、いい匙加減です。

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  • 私の少女時代 OUR TIMES

    Excerpt: 台湾のOLリン・チェンシンは、ラジオDJの「君は今の自分が好き?」という言葉に心を動かされる。 彼女は、かつて大ファンだったアンディ・ラウ、そして初恋のことを思い出す。 …1990年代、ボサボサ頭で「.. Weblog: 象のロケット racked: 2018-10-19 00:01