『ドクター・エクソシスト』: B級映画のハラハラドキドキは愉しめました @DVD・レンタル

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昨秋ロードショウされた『ドクター・エクソシスト』、DVDで鑑賞しました。
お、オカルト!
悪魔憑き、ならぬ悪魔好きりゃんひさ。
さて、映画。

車椅子の科学者ドクター・セス・エンバー(アーロン・エッカート)。
科学的方法をとるエクソシスト(悪魔祓い)。
その方法は、悪魔に憑依された人間の潜在意識に入り込み、憑依された者の意識を現在に蘇らせるというもの。
ある日、彼のもとに依頼がくる。
11歳の少年キャメロンが、悪魔に憑依されているという。
そして、その悪魔は、彼が車椅子に乗る原因を作った悪魔マギーだった・・・

というところから始まる物語で、悪魔祓いの方法が憑依された人間の意識に入り込むというあたりが興味深い。
そして、助手たちは、彼の脳波、憑依された人間の脳波などをつぶさに観察し、危険が迫っているとわかると、エクソシスト行為を中断させます。

おお、なんだかわからないが、これまでの悪魔祓いものとは一線を画す。
ただ、意識下での戦いというと『インセプション』のように、傍からみているとただ眠っているだけ・・・という阿呆らしい描写になりかねないのだけれど、精神エネルギーだかなんだかが肉体も操り、いわゆるポルターガイスト現象も引き起こすのだから、観ている分には飽きません。
エクソシスト行為も最大10分というリミットも設けられており、それなりにハラハラドキドキするという、B級映画としては及第点。

悪魔マギーとドクター・エンバーとの因縁などのエピソードは割愛されており、うまくいけば(ヒットすれば)続きが観られるかも。

監督は『ランペイジ 巨獣大乱闘』のブラッド・ペイトン

評価は★★★(3つ)としておきます。

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2018年映画鑑賞記録

新作:2018年度作品:59本
 外国映画48本(うちDVDなど 1本)
 日本映画11本(うちDVDなど 0本)

旧作:2018年以前の作品:58本
 外国映画51本(うち劇場鑑賞11本)←カウントアップ
 日本映画 7本(うち劇場鑑賞 1本)
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