『名探偵ピカチュウ』日本語吹替版 :まずますの合格点のバディムーヴィの面白さ @ロードショウ

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令和にはいって初の劇場鑑賞は『名探偵ピカチュウ』。
日本語吹替版での鑑賞です。
お子様向け映画ではありますまいか!なんて言わないでくださいね。
ま、それはそうなんですが・・・
さて、映画。

生命保険会社に勤める青年ティム(ジャスティス・スミス)。
幼い頃に別れ別れになった父親ハリーが事故で亡くなったとの報せを受けて、彼が暮らしていたライムシティへと出向いた。
ライムシティは人間とポケモンたちが共存する街。
ティムがハリーの部屋で出逢ったのは、敏腕刑事ハリーの相棒だったと名乗るポケモンのピカチュウ(声・ライアン・レイノルズ、吹替・西島秀俊)。
ピカチュウとハリーはある事件を追っている最中に事件に巻き込まれ、ハリーが事故に遭遇、ピカチュウは記憶をなくしてしまったという・・・

というところからはじまる物語で、ピカチュウが登場するまで30分ぐらいあるので、いつになったらピカチュウ登場するんじゃい!なんて思いましたが、観客の良い子はどう思ったのかしらん。

というわけで、あとはその事件の顛末を探る話になるわけで、B級映画レベルの話であることは否めない。
なので、見どころは、ティムとピカチュウの掛け合い、バディムーヴィの面白さで、これはまずますの合格点。

見た目はカワイイ、ピカチュウだけれど、行動や言動はオッサンというのは『テッド』に近いけれど、あれほどまではお下劣でなく、常識の範囲。
ま、常識の範囲でないと、オチに影響するわけで・・・

特撮も(って言い方、古っ!)それほど暑苦しくなく、ほどよい感じで、混雑混雑の10連休のさ中に観るにはいい感じでした。

評価は★★★(3つ)です。

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2019年映画鑑賞記録

新作:2019年度作品:25本
 外国映画25本(うちDVDなど 1本)←カウントアップ
 日本映画 0本(うちDVDなど 0本)

旧作:2019年以前の作品:36本
 外国映画29本(うち劇場鑑賞 7本)
 日本映画 7本(うち劇場鑑賞 2本)
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