『ビヨンド』:ルチオ・フルチ版『第七の封印』 @名画座2本立て

ルチオ・フルチ監督の『地獄の門』と『ビヨンド』の名画座2本立て鑑賞。 続いては、1981年製作『ビヨンド』。 米国ルイジアナに建つ古い廃ホテル。 ニューヨークで暮らしていたライザ(カトリオーナ・マッコール)は、そのホテルを遺贈される。 改修をして再開を目指していたが、改修工事で職人のひとりが、白濁した瞳の女の姿を目撃して…
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『地獄の門』:ラヴクラフトの描くクトゥルフとは無関係 @名画座2本立て

久しぶりの名画座2本立て鑑賞は、ルチオ・フルチ監督の『地獄の門』と『ビヨンド』の番組。 冬のホラーまつり、ですね。 まずは1980年製作『地獄の門』から。 米国の田舎町ダンウィッチ。 ひとりの神父が墓地で首つり自殺をする。 一方、ニューヨーク。 数人の霊能力者が降霊術を行っている。 霊能力者のひとり、メアリー(カト…
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『ほんとうのピノッキオ』:イタリア喜劇の伝統手法が好きか嫌いかで評価が分かれる @ロードショウ

これで何度目かになる『ピノキオ』の映画化『ほんとうのピノッキオ』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『五日物語 3つの王国と3人の女』『ドッグマン』のマッテオ・ガローネ。 鑑賞してから時間をおいてのレビューです。 さて、映画。 イタリアの田舎町。 木工職人のジェペット爺さん(ロベルト・ベニーニ)は日々の食べ物にも困る…
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