テーマ:ラブコメディ

『43年後のアイ・ラヴ・ユー』:嫌味のないヒューマンコメディ @DVD

ことし1月に公開された『43年後のアイ・ラヴ・ユー』、DVDで鑑賞しました。 原題は「REMEMBER ME」。 わたしを忘れないで、わたしを思い出して、というタイトルだけれど、カタカナにしただけの「リメンバー・ミー」だと同じようなタイトルの映画があるので、この日本語タイトルは悪くないですね。 さて、映画。 都会でひとり…
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『1秒先の彼女』:のんびりファンタジーの台湾ラブコメ @ロードショウ

『熱帯魚』『ラブ ゴーゴー』のチェン・ユーシュン監督最新作『1秒先の彼女』、ロードショウで鑑賞しました。 アジア圏の映画を鑑賞することは少ないのですが、その中では、台湾映画は観ることが多いです。 押しつけがましくなく、暑苦しくなく、ちょっとのんびり感も漂って・・・ということで選んでいます。 さて、映画。 台北の郵便局で働…
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『今宵、212号室で』:面白くなりそうなのに、どうにも笑えない・・・ @DVD

昨年6月公開の『今宵、212号室で』、DVDで鑑賞しました。 製作はフランス・ルクセンブルク・ベルギーの合作。 ここのところ、ルクセンブルクの出資が増えてきていますね。 さて、映画。 パリのアパルトマンで暮らしているリシャール(バンジャマン・ビオレ)とマリア(キアラ・マストロヤンニ)の夫婦。 結婚20年になるが、マリア…
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『mellow メロウ』:恋はまだまだ未熟で、思考停止する主人公 @DVD

『his』に続いて、同じく今泉力哉監督の『mellow メロウ』、DVDで鑑賞しました。 今回は、今泉監督自身によるオリジナル脚本。 さて、映画。 30代の男性・夏目(田中圭)がひとりで営む、町の小さな花屋mellow。 姉に頼まれて、時折、不登校気味の小学生の姪の面倒をみることがある。 夏目には行きつけの古いラーメン…
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『ラスト・クリスマス』 :去年のクリスマスの、この胸のときめきを @DVD

昨年末公開のイギリス映画『ラスト・クリスマス』 、DVDで鑑賞しました。 劇場公開するならば、この時期しかないよなぁ、と思いつつも、劇場に足を運ぶほどでもないだろうと値踏みしていた作品ですが・・・ さて、映画。 英国ロンドンのクリスマスショップで働く歌手志望のケイト(エミリア・クラーク)。 彼女の一家はユーゴスラビアから…
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『別れる前にしておくべき10のこと』 :別れるのがわかっているカップルを描いた、惜しい映画 @DVD

クリスティナ・リッチ主演の『別れる前にしておくべき10のこと』、DVDで鑑賞しました。 ことし1月から3月にかけて開催された「未体験ゾーンの映画たち2020」で上映された作品です。 首都圏では映画館が営業自粛をしているので、DVDでの鑑賞が多くならざるを得ません。 さて、映画。 ニューヨークで暮らす、バツイチでふたりの子…
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『パリ、嘘つきな恋』 :オーソドックスな「なりすまし」ラブコメディ @DVD

昨年初夏にロードショウされたフランス映画『パリ、嘘つきな恋』、DVDで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 大手シューズ代理店のヨーロッパ支社長としてパリで働く中年男のジョスラン(フランク・デュボスク)。 イケメンで金持ちだが、とにかく女好き。 それも、一度限りの関係が好きと来ていて、寝るためだったら嘘など厭わない…
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『おとなの恋は、まわり道』:延々としゃべるだけの恋愛映画 @DVD・レンタル

昨年12月にロードショウされた『おとなの恋は、まわり道』、DVDで鑑賞しました。 主演はキアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダー。 4度目の共演らしいが、先の3作って・・・? 気になったので調べてみると『50歳の恋愛白書』『スキャナー・ダークリー』『ドラキュラ』でした。 1992年製作のコッポラ監督『ドラキュラ』しか観ていない。…
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『おとなの恋の測り』:オリジナルはアルゼンチン映画だそうな @DVD・レンタル

DVDでの自宅鑑賞作品の3本目は『おとなの恋の測り』。 2017年公開のジャン・デュジャルダン主演のラブコメディ。 敏腕弁護士のディアーヌ(ヴィルジニー・エフィラ)は離婚して3年になるが、元夫のブルーノとは仕事のパートナーのため、オフィスで顔を合わすこと、しきり。 持ち込まれた離婚訴訟案件は、不正に金を隠し持っている夫側を…
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『ローマ発、しあわせ行き』:しあわせロード、ローマ行き @DVD・レンタル

サラ・ジェシカ・パーカー主演の新作『ローマ発、しあわせ行き』、DVDで鑑賞しました。 ことしの8月に「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」で劇場公開された作品です。 さて、映画。 シングルマザーのマギー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、離婚のゴタゴタの疲れを癒すため、20数年前に訪れたイタリアを、ティーン…
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『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』:ブリジット・ジョーンズ、ママになる

2001年に第1弾が製作された『ブリジット・ジョーンズの日記』の第3弾『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』、ロードショウで鑑賞しました。 2作目は最近おさらいしたところ。 まぁ、おさらいしなくても楽しめたかもしれないけれど。 さて、映画。 恋愛で失敗ばかりの太目のブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウ…
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『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』:新作鑑賞の前のおさらい @DVD

まもなく第3作目が公開されるので、おさらいの意味で前作『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』をDVDで再鑑賞しました。 いやぁ、内容ほとんど忘れていたなぁ。 さて、映画。 第1作目でめでたく弁護士ダーシーさん(コリン・ファース)と交際するようになったブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)。 …
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『リザとキツネと恋する死者たち』:GS風サウンドにノリノリ @DVD・レンタル

昨年末ロードショウのハンガリー映画『リザとキツネと恋する死者たち』、DVDで鑑賞しました。 ハンガリー映画って珍しいなぁと思って調べてみたところ、ハンガリー単独で製作した映画にはミクロシュ・ヤンチョー監督の『密告の砦』『ハンガリアン狂詩曲』のほかに『だれのものでもないチェレ』『アナザウェイ』がありました。 いずれも未見ですが、な…
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『恋人まで1%』:男3人、バカばっか @DVD・レンタル

ちょっと新鮮味がなくなったザック・エフロンに売出し中のマイルズ・テラー、マイケル・B・ジョーダンを加えてのアラサー男性3人が主役のコメディ『恋人まで1%』、DVDで鑑賞しました。 タイトルからすると、ちょっと真面目なラブコメかと思いきや、少々ちがっていたようで。 さて、映画。 女性とは軽く遊びばかりで交際したいジェイソン(…
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『おとなの恋には嘘がある』:バツイチは(打算と保身の)恋のはじまり @DVD・レンタル

地味で滋味な映画を製作することで定評のあるFOXサーチライトのおとなのラブコメ『おとなの恋には嘘がある』、DVDで鑑賞しました。 主役の女優はジュリア・ルイス=ドレイファス、あまり馴染みがないなぁ。 男優は2013年に急逝したジェームズ・ガンドルフィーニ。 脇をキャサリン・キーナーとトニ・コレットが固めるという布陣。 さて、…
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『バツイチは恋のはじまり』:嘘から出た真の(なんてぇことはない)ラブコメ @DVD・レンタル

『ラブ・パンチ』に続いて観た肩ひじ張らない映画は『バツイチは恋のはじまり』。 フランス製のラブコメディ。 おやや、ラブコメらしいラブコメを観るのは久しぶり。 ちょいとお堅いダイアン・クルーガーに、『ぼくの大切なともだち』のダニー・ブーンってのは、まぁ悪くない組み合わせかしらん。 さて、映画。 クリスマスの夜、ホームパー…
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『NewYork 結婚狂騒曲』:ユマ・サーマン版『セックス・アンド・ザ・シティ』 @DVD・レンタル

「未体験ゾーンの映画たち2014」の企画上映で劇場公開された『NewYork 結婚狂騒曲』、早くもDVDリリースされたので鑑賞しました。 なんといっても出演者が豪華なんです。 ユマ・サーマン、コリン・ファース、ジェフリー・ディーン・モーガン(『P.S.アイラヴユー』の毛もじゃ男!)、サム・シェパード、イザベラ・ロッセリーニ、…
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『箱入り息子の恋』:後半、ちょっとドタバタ過ぎるのが難点 @DVD・レンタル

35歳・彼女なし歴35年の青年が初めて体験する恋愛を描いた『箱入り息子の恋』をDVDで鑑賞しました。 劇場公開時、予告編を観て、非常に気になっていた映画でした。 さて、観てみると・・・ 天雫健太郎(あまのしずく けんたろう)は市役所・資料課に勤める35歳。 定時に帰宅して夕飯を食べ、ゲームに没頭する毎日。 あ、昼食…
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『昼下がり、ローマの恋』: ロマンチックなタイトルとは裏腹なコメディ @レンタルDVD

タイトル『ローマ、昼下がりの恋』だと思っていました。 オードリー・ヘップバーンの『昼下がりの情事』のイメージが強かったのかなぁ。 それはさておき、映画の内容。 ロマンチックなタイトルとは裏腹に、かなりコメディ色が強いです。 というよりも、昔からあるイタリア艶笑映画の流れを汲んでいます。 映画は、青年の恋、中年の恋、…
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『ハートブレイカー』: 大画面よりTVサイズ向き @レンタルDVD

ロマン・デュリスがプロの「別れさせ屋」となって、数日後に結婚式が迫ったヴァネッサ・パラディを別れさせようとするフレンチ・ラブコメディ。 劇場で予告編を観たときには、「ありゃりゃ、ヴァネッサ・パラディもえらく老けたなぁ。こりゃ、ラブコメなんて無理だよ」と思ったものです。 ですが、DVDで見てみると、それほど老けている感じは…
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『キス&キル』:『シャレード』狙いもちょっと予算不足 @レンタルDVD

ロマンチックコメディ+スパイものといえば『シャレード』が代表格かしらん。 ヒッッチコック映画ほどの緊張感よりは、ロマンス重視。 この路線、最近では『ツーリスト』『ナイト&デイ』と意外と多い。 そのなかでは、ずば抜けて、キャストが小粒。 アシュトン・カッチャーとキャサリン・ハイグル・・・ この組み合わせ、悪くないです…
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『抱きたいカンケイ』:観ている間はそれなりに愉しめました @レンタルDVD

2011年、出演作品が目白押しのナタリー・ポートマン。 『抱きたいカンケイ』はアシュトン・カッチャーと組んでのラブコメディ。 監督はベテラン、アイヴァン・ライトマン。ワンカット出演しています。 さて・・・ 幼馴染(というか、一度だけ幼い頃に顔を会わせた程度の)ナタリーとアシュトン。 アシュトンは父親がビッグネームの…
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『恋とニュースのつくり方』:元気なネーちゃん、頑張るムービー @レンタルDVD

『ノッティングヒルの恋人』の監督ロジャー・ミッチェルが女性贈る元気が出るムービー。 ああ、『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムス嬢、こんなに小柄で元気満載だったのね・・・・ テレビ局でサブプロデューサーとして頑張ってきたレイチェル嬢、経営不振の局からは解雇。 ようやく手に入れたポジションは視聴率低迷のモーニングシ…
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『かぞくはじめました』:女性、男性、子ども・・・秀作! @レンタルDVD

2011年春に劇場公開予定だった『かぞくはじめました』、DVDスルーで登場。 待ちわびていました。 『幸せになるための27のドレス』以降、作品選択眼がいいキャサリン・ハイグルが選んだ映画。 友人が不慮の事故で他界したために残った幼い赤ちゃんを、ほとんど他人同然の若い男女ふたりが育てるハナシ。 1990年代にブームだった赤…
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『恋するベーカリー』:もう、ややこしい!(原題) @レンタルDVD

メリル・ストリープ主演、ナンシー・マイヤーズ監督のもう若くない男女のラブコメディ。 メリル・ストリープ、けっこう好きなので、見逃していたのですが、格安レンタル日を利用して鑑賞しました。 ナンシー・マイヤーズ監督は、『ホリデイ』『恋愛適齢期』『ハート・オブ・ウーマン』などラブコメディは得意の範囲。 まぁ、ちょっと決め手に…
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『ジュリエットからの手紙』:観終わったらワインで乾杯 @ロードショウ・シネコン

実に愛らしい映画です。 イタリア・ヴェローナ、『ロミオとジュリエット』の舞台となった街。 ジュリエットの家には、世界各地から、恋に愛に悩むひとびとが訪れて、心情を手紙に託していきます。 その手紙ひとつずつに返事を届けるのが「ジュリエットの秘書」。 そんな実際の職業(なのかなぁ)をモチーフにして、可愛らしい映画に仕上がりま…
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『遠距離恋愛 彼女の決断』:ドリューもそろそろラブコメが厳しくなったかも @レンタルDVD

ドリュー・バリモアの映画にはあまりハズレがなくて安心して観ていられたンですけど・・・ そろそろ彼女もラブコメの主役をするのには厳しい年齢になってきたかも。 ジャスティン・ロングとの組み合わせは『そんな彼なら捨てちゃえば』と同じですね。 ニューヨークで知り合ったふたり。彼女は西海岸へ戻ることに・・・ で、タイトルの…
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『ダーリンは外国人』:原作エピソードを活かした好仕上がりラブコメ @レンタルDVD

原作マンガ『ダーリンは外国人』が映画になると聞いたときはビックリしました。 ええ!? エピソードの羅列のようなものが、映画に出来るのかしらん?と半信半疑でした。 主役のふたりも、原作マンガと比べると美男美女で、むむむむむ。 ということで、劇場へ足を運ぶのは遠慮して、でも、レンタル開始にあわせて早速DVDにて鑑賞です。 …
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『(500)日のサマー』:運命じゃないひと @レンタルDVD

『インセプション』にも重要な役で出演のジョセフ・ゴードン=レヴィットと、『イエスマン』で印象的だったズーイー・デシャネルのふたりの恋愛模様500日を描いたのがこの映画。 冒頭に、これは恋愛映画じゃない、と断りが入っています。 うまくいく恋愛を描いたのが恋愛映画だとしたら、この映画は恋愛映画じゃないかもしれないけれど、でも…
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『男と女の不都合な真実』:むふふふ、な面白さ @レンタルDVD

キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラーの組み合わせはスクリーンでは間が持たないかもしれないが、居間の大型テレビサイズにピッタリな感じです。 現代風スクリューボール・コメディといいましょうか、何しろ下ネタ満載の会話でドンドン進んでいきます。 そういうわけで、日本語吹替がピッタリです。 ストーリーは「シラノ・ド・ベルジ…
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